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Re:性格の特性と活動があっているについて
 アヤスケ  - 21/1/14(木) 0:53 -
こんばんは

寝ても覚めても世界はコロナ
自分を含め皆様各位に平和の兆しが近づく頃を
思い描いて学んでおります

目端の利かぬ三品ですが
私でよければ是非一度

何卒お目汚し願います      <(_ _)>


では


<ナヴァムシャ・チャート>…「後半生の運勢/過去生からの余禄」

ラグナ(1室)…天秤座(ラグナロード≒後半生の自分自身は 金星 )
→金星が在住

※金星がラグナを支配して自室在住
 「パンチャ・マハープルシャ・ヨーガ/『マラヴィア・ヨーガ』」※

2室…蠍座
→ラーフが在住

※ラーフが減衰※

3室…射手座
→火星・水星が在住

※水星が逆行※

※水星がアスペクトバック※

4室…山羊座
→在住惑星なし

5室…水瓶座
→在住惑星なし

6室…魚座
→在住惑星なし

7室…牡羊座
→在住惑星なし

8室…牡牛座(ラグナロードのもう一つの支配室)
→ケートゥが在住

※ケートゥが減衰※

9室…双子座
→在住惑星なし

10室…蟹座
→在住惑星なし

11室…獅子座          ☆惑星集中の座相☆
→太陽・月・木星・土星が在住

※太陽が自室にて定座※

※土星が逆行※

※月と木星のコンジャンクション(同居)
→「ガージャ・ケーサリ・ヨーガ」※

12室…乙女座
→在住惑星なし


それから


<ダシャムシャ・チャート>…「職業上の傾向/社会運」

ラグナ(1室)…魚座(ラグナロードは 木星 )
→在住惑星なし

2室…牡羊座
→木星が在住

3室…牡牛座
→在住惑星なし

4室…双子座
→在住惑星なし

5室…蟹座
→在住惑星なし

6室…獅子座
→太陽・ラーフが在住

※太陽が自室にて定座※

7室…乙女座
→月・土星が在住

8室…天秤座
→金星が在住

※金星が自室にて定座※

9室…蠍座
→在住惑星なし

10室…射手座
→火星・水星が在住

※水星がアスペクトバック※

★火星と木星が星座交換★
(9室対10室のラージャ・ヨーガ)

11室…山羊座
→在住惑星なし

12室…水瓶座
→ケートゥが在住

(その他備考)
→ラーシ・チャートに対してナヴァムシャとダシャムシャで金星がヴァルゴッタマ


さて
まずインド占星術は西洋占星術と違い運勢を示すチャート(星々の配置図)が
テーマごとに分かれて全く別々に独立しています

上記の2つのチャートで先に挙げた方は人生の後半を意味する「ナヴァムシャ」ですが
40歳頃までは前半生の運勢を表す「ラーシ・チャート」というものがあったりします

インド占星術では独特な細かい知識や技法を算術として用いて
その「ラーシ・チャート」の配置を目的別に従いその度に異なる数値で割り算し
その答えから再びラーシ・チャートの星々を動かし直して
結果として全く違う意味を持った運勢図が出来上がります

これをインド占星術では「分割図」と呼びます
(ナヴァムシャは9等分の分割図でありダシャムシャは10等分の分割図です)


また


インド占星術には「ダシャー」と呼ぶ個々人に特有の『運勢カレンダー』があります
星ではないラーフ・ケートゥも含む9種類の惑星が120年かけてリレーする仕組みです

かいつまんで説明しますとダシャーの順番は独自の法則性で決まっています

ダシャーにおける惑星のリレーは
数字を数える時のように固有の順番で固有の惑星が必ず巡ってきます
(「1,2,3,4…」と数えるように1の次には2が来るのが常識であるという意味ですね)

ダシャーはバトンリレーのようでもあり
実際の暦のように単位や次元の違いを持っています
(現実の暦で
最初に「年」という尺度から始まり
その次に「月」が来てから「日」になって
「時刻」が最後に来るといった原理原則と似たような具合です)

即ち

最も大きい基本のダシャーを「マハーダシャー」と呼びます
マハーダシャーから枝分かれした子供のダシャーを「アンタルダシャー」
アンタルダシャーのそのまた枝分かれした孫のダシャーを
「プラティアンタルダシャー」と呼びます

親のダシャーであるマハーに対し
子供のダシャー(アンタル)と孫のダシャー(プラティアンタル)には
9種類の惑星が必ず巡ります
マハーが太陽ならアンタルとプラティアンタルは同じ太陽からダシャーが始まります

基本的には「マハー→アンタル→プラティアンタル」という序列があって
玉ねぎのように同心円の構造の中で
特定の順に運気を経験させられると言えばわかりやすいかも知れません
(また一つの惑星がマハーその他において受け持つ年月の長さはまちまちです)


はい


そらさんの今現在のダシャーは 「ラーフ─土星─木星期」 です

ダシャーにおいては
その惑星の住む部屋をラグナ(1室)と見なしチャート全体を判読し直します

今はラーフ(西洋占星術で言う「ドラゴンヘッド」)がラグナになった運勢です

ナヴァムシャではラーフは本来の1室から数えて2室に住んでいます
ラーフというのは実在する惑星ではありませんが
西洋占星術で「ドラゴンヘッド」と言われる劇的な運気を孕んだ架空の星です

ラーフは
西洋占星術でドラゴンヘッドが幸運なタナボタ的惑星と言われることとは全く逆で
住んでいる星座や住む部屋の番号が与える吉凶で毒にも薬にもなる不安定な存在です

インド占星術では部屋(1室〜12室)ごとにその吉意と凶意が完全に異なります

2室は「生まれ持った大まかな個性や可能性・自分の家族と家が持つイメージ」であり
より具体的には
「声の印象・しゃべり方・食べ物の好み・客観的な容姿の印象」
といった意味合いを持つ部屋です
吉凶を分ける番号としてはどちらとも言えない中立で曖昧なところです

そしてラーフが住む星座の方ですが
ズバリ減衰(星の持つ力が完全に失われる)する位置の蠍座に当たっています

ラーフは基本的にその部屋の意味を極端に強調します
吉意の部屋(全部で6部屋あります)に住んでいて
かつ星座の相性が良い(牡牛座や乙女座や双子座や魚座とされます)と
その部屋の意味する経験に恵まれて独自の個性が身についたりします

逆の場合はかなり厳しい不運な傾向が長く続くことになります…( ;∀;)

そらさんのナヴァムシャのラーフは中立的な部屋の2室で
ドーピング的な影響力が全く働かない星座に位置していますから
早い話が「年を重ねるほどに無欲で控え目な性格」という印象を周囲に与えます


このラーフがラグナ(1室)となって星々の配置とその部屋の番号もズレ込みつつ
元々の配置で働いているラーフの影響も根深く生きているのが今の運勢です


つまり
本来のラグナだった1室は12室(深く隠された無意識と感情の部屋)となり
11室(願望成就・周囲からの評価・実際の収入)は10室(職業と地位)に変わり
3室(意思と実際の行為・読み方・書き方・仕草)は2室へとズレ込みます

これら3つの部屋には主要な運勢を形作る星々が住んでいるため
今現在の運気の動向はこの3部屋の様態を診て評価できます


さて


とても大まかにそれぞれの配置が持つ傾向と部屋同士の良し悪しを見積もりますと
今はまずまず順調な良い運勢だと言えます
(ちなみにこのラーフ期の括りはちょうど10年後の2月22日まで続きます)

そもそもナヴァムシャは人生の本質が実る真正な運勢図とされています
その重要なチャートにおいて
女性的な情緒や素直な共感力などを担う金星と月が元来かなりの好位置にあるのです

金星は男性から見た女性らしさを意味する星であり月は母親を象徴でもあります

月はインド占星術で「生まれ持った素顔の自分自身」とする考え方があり
出生時の月が住む部屋(また星座)や太陽の住む位置から数えた部屋の数(距離)を
極めて重要視します

冒頭のチャート列挙で省いてはしまいましたが
そらさんの月は出生時の運勢図(ラーシ・チャート)でお世辞抜きに理想的な配置でした

ズバリ「教育・成熟・極致」といった一つの到達を意味する9室に月が住んでおり
その月は太陽から見て6室目に置かれ最良の配置である満月に近づいていく最中でした
(チャート上で月と太陽が互いに7室目の位置にあるとそれは満月の状態を意味します)

ナヴァムシャにおいても月の配置は十分に力強く
本来のラグナから見て「職業」の10室という部屋の運気を月が担った状態で
「目標達成」や「支持者・友人」を意味する11室に在ります

しかも
冒頭の列挙で指摘した通りですが
この11室は運気的な強い実現力を示す『惑星集中』の配置

そらさんが未成年だった頃はこの激烈にすさまじい11室の影響も手伝って
ありのままの自由と個性を思う存分に発揮できていたはずです
(ただし望まないような不本意な人間関係にも追われて苦悩していたようです)

それから

職業運であるダシャムシャにおけるラーフ期は
「一念発起」と「奮闘」の時期に当たっています
それは本来のラグナから見て
ラーフが『苦役・争い・プライド』等を意味する凶意の6室に在るためです

そこでラーフと同居する太陽は星として本来の強さが与えられる獅子座に
そのまま住んでおり
単純な考え方では不幸な経験を意味する6室において
「理想を曲げずに最後まで戦うぞ」と自らを貫く覚悟が自然と保たれている様子
(部屋と惑星にも実は相性があって太陽と6室の組み合わせは「闘志」が沸く好配置です)

とはいえそうした態度が強情さや高慢さとして現れる訳ではなく
今のそらさんは優しく柔らかく教師的な親切心で行動しているようです

というのも
そらさんのダシャムシャではラーフをラグナにした場合に
木星と金星の配置がすこぶる良いからです

ラーフがラグナになると
金星は「立振る舞い」の3室と「職業・人間関係」の10室という部屋の意味を担います
その金星がラーフから見た3室目にそのまま住んで
3室に10室の意味合いも現れているのです

この金星は
『身振り手振りと言葉を使い誰かに向かって施しを与える』様子を想起させます
そこへ木星が働きかけるような位置に住むため
木星が表意する「大らかさ・博愛・理性」といった感情がこの金星をより良く補います

木星は元来「熟年の先達者」とか「教師・指導者」という含意を帯びていますが
ラーフがラグナとなる場合ではまさに教育者としての善意が実る配置となります

そしてナヴァムシャを再び同じ要領で振り返ると
ラーフがラグナとなった場合に12室(隠された場所)で金星が強くなっています

12室というのは抽象的で意味の幅が広い難解な部屋です
凶意の星である土星・火星が12室で強くなるならば
それは12室が持つ「深く閉ざされた非現実な世界」という解釈になり
刑務所や廃墟かあるいは墓地のようなイメージとなります

逆に金星や木星や月など吉意の星が12室で強まる配置は
心地の良い寝室や本が整備された図書室や静かな居間といった「くつろぎ」のイメージになります

12室で強くなるそらさんの金星は今現在において
幼稚園や学童保育のような遊びと学びが交わった「自由と安らぎ」を意味するようです

この金星は本来のラグナで強くなる金星のため
1室(ありのままの自分)であり
対向の7室(あらゆる広範な人間関係)に働きかける配置です

従って自分が「奉仕される」のではなく自らが「奉仕する」星となって働くのです


さて

最後にこれからの近い将来の運勢を確かめてこの占断を〆とします

そらさんは現在「ラーフ―水星期」に入ろうとしています
その期間は来月4日から2年後の2023年8月22日までとなります

やはりこれまで同様に人間的な豊かさがそのまま優しさに通じていく様子
(若干の気忙しさも伺えますが優しさから来る「心配り」の積み重ねかも知れません)

ダシャムシャではラーフから5室目に当たる水星の位置が強調されるので
実際に学習指導を行う教職者のような働き方が想像できます


終わらないコロナ恐怖と戦いながらお子様方の心も守り育てる志に
ご清祥が永らえますことを
はばかりながら祈念いたします


<(_ _)>


引用なし

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性格の特性と活動があっているについて そら 21/1/12(火) 16:54
Re:性格の特性と活動があっているについて アヤスケ 21/1/14(木) 0:53
Re:性格の特性と活動があっているについて そら 21/1/14(木) 15:18

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