hikari様
このたびは鑑定いただきありがとうございます。
>【時期的なこと】
>ヴィムショタリダシャーは2016年4月から2019年6月まで続く土星期/金星期です。
>土星期はたいていの人にとって辛い時期となっており、特に土星/金星期は土星/土星期のような時期らしいので今はお辛い時期かなと思います。
>ただ、この時期がぼんやり不安だという程度で済んでいるのであれば逆にもうけもんなんじゃないかなという気もしますが。
鈍感なのかもしれません、あと、いろいろ不安なのですが、問題を直視できてないし、解決しようともしてなかったせいかもしれないです。
>土星はラーシで7−8Lなので土星期は1対1での人間関係に焦点が当たり、それに対して悩みといった象意が出やすい時期かなと。
勤め先で後輩が自分の上司になる事が決まりました。それまでは後輩の相談に乗ったりしていたので、昇進の話は大変驚き、同時にショックで関係がぎくしゃくしています。後輩の能力を認めてはいるのですが、信頼されていなかったのかと、また、後輩に先を越されたという気持ちも多少あります。後輩を昇進するときめた現在の上司に対してもなにかわだかまりを持ってしまい、距離を置くようになりました。
>【人間関係】
>月が8室、土星との星座交換により生来的に悩みがちで自己に対して否定的になりがちですよね。
おっしゃる通り悩みがちです。なやんで好転することは少なく、自己に対して否定的な言葉しか思い浮かばないです。自信が持てずにいます。自信を持とうとしても、打ち消してしまうのです。
月と太陽が水瓶座なので変わった人とみられるのかもしれません。
「おもしろく」変わっているひとだとよいのですが、実際は「どう絡んでいいか分からない変わったひと」と感じられてしまうみたいです。
>ラーシ、ナヴァムシャともに月と土星のコンビネーションがありますがナヴァムシャでは月に木星もコンジャクションしてますので、経年によりだいぶマシにはなるんではないでしょうか。
マシになる、ということでもホッとしました。変わっている自分を見捨てないように行きたいです。
>土星との絡みからみて、いきなりすぐに自分のことを好きになるのはハードルが高いかもしれないので、まずは素の自分のことを受け入れてあげることを最初の目標に定められるとよいかもしれません。
素の自分を受け入れる、その方法を考えてみます。素の自分を否定的に見つめつづけているので、何かきっかけが欲しいとおもっていますが手探り中です。
>7室で火星が高揚してルチャカヨガ、クジャドーシャとなっています。質問ですが親しくなった人(恋人や友達)には内弁慶ですか?もしくは親しくなった人に激しい人が多いですか?
恋人にも友だちにも「甘えん坊だ」と言われますし、よくしゃべります。知らない人しかいないパーティなどに参加すると途端に自信がなくなり、壁の花で、人とのつながりのきっかけを見つけられなくなります。親しい友人はどのひとも信念の強い、はっきりした判断基準をもっているひとです。過去の恋人は激しいというか好き嫌いの激しい人でした。
>【健康】
>土星期は少し健康には気を遣った生活をされるとよいかと思います。ただ、ナヴァムシャでの木星の保護力は高そうです。
ジムで運動をしているので、細く長く引き続き健康維持を続けて行きたいと思います。
>【その他】
>過去ご両親のことで悩まれたことはありますか?
はい、まさに悩み続けていました。父が精神的に不安定で、母が苦労していました。父と母の仲がよくなってほしいとずっと思い続けていました。最近は父もだいぶ落ち着いて2人の関係も良好のようですので、安心しています。しかしながらいまだ親離れ子離れがうまくできていないと思っています。精神的にお互いに依存している感じがしています。
>仕事運も基本的にはいいと思うのですが、どのようなお仕事をされているのでしょうか?お金には困らない惑星配置だと思いますが。
仕事は外資系財団法人で事務をしています。経済的な不安というよりも、hikari様のコメントを読みながら考えてみましたが、自分に浪費の傾向があり、それが原因で経済的に余裕がないのではないかと思いました。