初めての人は、まず、ルールをお読みください。
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ISOP
- 16/6/26(日) 23:57 -
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コブナさん
初めまして、ISOPといいますm(__)m
コブナさんと、私は似ています・・・
コブナさんと同じく、私は友人が少ないし、人と付き合うことも苦手で、自分のことが好きではありませんでした。
飲み会とか大っ嫌いでしたね(^^:
周りは賑やかで楽しそうなのに、自分は一人ぼっち・・・
その対比が、より孤独感を大きくします。
自分は愛されない、誰からも好かれない、誰からも必要とされない、自分は邪魔者・・・
そんな思いが自分をさらに苦しめます。
特に私は昔からベジタリアンだから、食べれるものはほとんどない・・・
周りの笑い声と賑やかさから隔絶した世界にたった一人で、孤独感に心を締め付けられながら、早く終わらないかなぁと思いながら、枝豆だけをボソボソ食べている自分がいました。
まぁ、私にはそんな闇の過去が多々あります^^;
さて、今はどうかというと・・・
飲み会は全く平気になりました・・・まぁ、枝豆に5000円払うとか嫌なので、行きたくはないですが。
いわゆる壁の花、一人になっても全く気になりません。
あれほど嫌っていた自分のことが好きになり、自分といるのが心地よいからです。
むしろ、誰かよって来ると、めんどくさいなぁ、一人にしてくれとすら思います^^
私がもがいていた本当の理由は、外部ではなく、自分の中に問題がありました。
人間関係で苦しむ人の多くは、他人との関係でなく、本当は自分の関係が悪いからです。
要は、自分との折り合いが悪いから、他人との折り合いが悪いのです。
続きますm(__)m
>名前 コブナ
>生年月日 時間 1977年2月18日16時17分
>出生地 兵庫県神戸市中央区北長狭通
>性別 女
>
>鑑定して欲しい内容
>
>こどものころから友達を作るのが苦手で、話の輪に入ったり、話を続けるのが苦手でもどかしく思う毎日です。いわゆる「壁の花」という状態です。人の輪の中心にいるひとをみて「いいなあ、どうやったらあんなふうにできるんだろう」って思いながら生きてきました。
>自分では意識していないのですが、なんとなく話しかけずらいみたいです。変わり者に見られているというか、とっつきにくいというか。
>正直に言いますと自分の事が好きではありません、ただ、どうやったら自分のことが好きになれるだろうか、と悩み続けています。
>
>仕事は何年間も同じ職場に勤めていますが、毎日職場と家の往復といった感じです。友人と出かけるという事もまれです。
>ここにきて年齢的なことも関係していると思いますが体調もすっきりしない日がつづいております。
>
>人間関係が豊かでなく、日々特に楽しい事もなく、仕事もぱっとしないまま、体調もすぐれず、そういった自分も好きになれず、このまま鬱々と人生を過ごしていくのかなあとぼんやり不安に思っていたところ、こちらを知り鑑定をぜひお願いしたと思いました。
>
>私は今、どういう時期なのでしょうか。そして、なにか変化がこの先あるのでしょうか。そこから学べることがあれば謙虚に受け止めて少しでも自分の状況を良く考えて、前向きに生きていければとおもっています。忌憚なくご教示いただければと思っています。よろしくお願いします。
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私は昔から、孤独感との戦いでしたが、もっと自分を苦しめたのが、自分を嫌うことでした。
嫌いというか、自己憎悪に近かったですね。
自分のことを、「こいつ、はよ死なね〜かなぁ」とか思っていました(^^;
ゲーテは次のように言います。
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人間を堕落に導く
もっとも大きな悪魔は、
自分自身を嫌う心である。
−ゲーテ
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この言葉はおそらく真実です。
自信を失わせ、落ち込ませ、自己を傷つけようとします。
自分の一番近い存在を嫌っていたら、居心地が悪いに決まってます!
自分を嫌うことは、人生を破壊してしまいます。
誰かが、
『人生における最大の目標は、自分自身と友達になることだ』
と言っていましたが、きっとそうなのだと思います。
じゃあ、どうやったら自分を好きになれるかということですが・・・
1:自分を一切批判しない
2:他人と比較しない
3:自分の良いところを自分で認める
基本的には、この3つだと思います
1については以下を見てください。
http://indian-vedic-astrology.com/bbs-consultation/c-board.cgi?cmd=one;no=1856;id=#1856
http://indian-vedic-astrology.com/bbs-consultation/c-board.cgi?cmd=one;no=1857;id=#1857
2:他人との比較をしない
3:自分の良いところを自分で認める
についてですが
コブナさんは自分の社交的でない性格を欠点だと思い込んで、それで自分を好きになれないのですね。
自分を嫌うのは、理想の自分と、なりたい自分との間に大きなギャップがあるからです。
要は自己評価が低いから自分を好きになれないのです。
でも、良く考えてください。
社交的でないことが、そんな欠点になるでしょうか?
友人が少なかったり、人と楽しそうにつきあえないと、人間的に劣るのでしょうか?
だったら、私は人生の落伍者ですね!^^
私はワイワイやることも嫌いだし、友人もあまりいません。
少なくとも、休日に一緒に遊びに行くような友人は一人もいません。
でも、私は、自分が劣っているとは思いません・・・自分の良さも知っているからです。
コブナさんは子供の頃嫌いだった食べ物が、大きくなってから、好きになったことはありませんか?
まずいと思ってた味が、受け止め方の違いで、実は結構おいしいじゃん!と思えることが一つぐらいあったでしょう。
それと同じように、受け止め方によって自分の欠点だと思ってたところが、自分の個性として認識される時があります。
コブナさんは、自分が「壁の花になってる」と言っていますが、
皆とワイワイやることがそんなにいいことでしょうか?
私に言わせれば、そんなのは、五月蠅い人間というだけです
そんなものにあこがれる必要はありません。
人の輪の中心にいる人に憧れると言ってましたが、何をバカなことを言ってるんでしょうか。
あなたにはあなたの良いところがあるっていうのに!
静かな人というのは、おしとやかで、理知的で、謙虚で控えめな人のことです。
変わり者というのは、人にはない個性を持っているということです。
私は、下世話な話で盛り上がったり、バカ騒ぎしている人より、一人静かに節度を保ち、言葉少なくもの静かで、控えめな人に憧れますよ。そういう人のが美しいし、道徳的で、忍耐強く、謙虚な人に見えます。孤高な人というイメージですね!
私は仏教徒なのですが、そういう人は、まさに仏教の鑑みたいな人です。
ですから、その性格は、むしろあなたの美点であり、長所でしょう!
世間のバカ騒ぎする連中まで落ちることはありません。
あなたは自分の長所、美点に気づいていないのです。
もう少し、自分に誇りを持って、そんな自分を好きになってください。
あなたの苦しみの根源は、人に愛されたいという思いにあります。
だから、話の中心になり、楽しそうにワイワイやって他人から愛されている人を見ると羨ましいと感じるのです。
愛されたいというのは根源的な欲求と言われます。
取り除くのはおそらく不可能です。
でも、その愛は必ずしも他人からではなくてもOKで、愛してくれるのは自分でもいいわけです。
自分を好きになった時、他人の愛は必要なくなります。
だから、楽しそうに話している人間が羨ましいというのと、自分が好きではないというのは、本当は同じ問題です。
あなたが自分を好きになれた時、人とワイワイやりたいとか、話の中心になりたいとか、そんな欲求は消え失せてしまうでしょう。
またこんな言葉もあります・・・
http://indian-vedic-astrology.com/kotoba-kodoku.html
ご参考までに・・・m(__)m
続きます。(遅いので、また明日)
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ISOP
- 16/6/27(月) 23:59 -
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コブナさんの参考になるかわかりませんが、自分を好きになるということについて、私が影響を受けたことをお話します。
以前、カナダに、アシュリーちゃんという子供がいました。
TVで何度か再放送もやられているので、おそらくご存じではないかと思います。
アシュリーちゃんは2009年の4月に亡くなりました・・・
アシュリーは生後9カ月の時、800万人に一人の割合で生まれるプロジェリアという病気との診断を受けました。
遺伝子異常が原因のプロジェリアは、普通の10倍近いスピードで老化していきます。
平均年齢は13〜14歳ぐらいと言われてます。
アシュリーについての詳細はこちらで・・・
http://think-time.club/post-727/
アシュリーちゃんと、親の苦しみはどんなものだったんでしょうね?
確実に、自分よりも我が子が先に死んでしまうという未来・・・
死と向き合うことの怖さ・・・
でも、TVを見る限り、2人とも悲観や絶望はしていませんでした・・・
すごく前向きで、明るく、自分の境遇も、運命も、すべてを受け入れているように感じました。
プロジェリア患者の人は10倍のスピードで時が経つので、
アシュリーちゃんにとっては、ごく普通の日常が・・・
なにげない友人との会話が・・・
生きていられることが・・・
その一日一日が、かけがえがないほど大切でした。
きっと、私たちより凝縮した時間を過ごしていたのだと思います。
すごく印象に残ったんですが・・・
番組の中で、アシュリーちゃんがこんなことを言ったのを覚えています。(うろ覚えですが)
『それはすごく困難なことかもしれないけれど、もし、また人生が選べるなら、
私は、また私に生まれてきたい。・・だって、私は、私が好きだから。』
私はれを聞いて泣いてしまいました。(;ω;)
なんちゅうすごいことを言えるのだろうって・・・
自分の運命のすべてを全部受け入れて、また難病を持つ自分に生まれてきたいと言ったアシュリー・・・
自分の境遇、容姿、性格・・・全部を嫌っていた自分が恥ずかしくなりました。
同時に、私の中の自分が、私にずっと嫌われて悲しんでいるのに気づき、自分に申し訳なく思い、それから少し自分が愛おしくなりました。
自分を愛するということを、アシュリーに、教わったような気がします。
本当は、自分のことを嫌っているのに、人から愛されるということはないのかもしれません・・・この外部の世界というのは、結局、自分の心に中で起こっていることの反映なのですから。
コブナさんは、人に相手にされず、自分を「壁の花」と言って悲しんでいます。
でも、本当に悲しんでいるのは、あなた自身に嫌われて続けてきた「自分」ではないでしょうか?
コブナさんは、人と仲良くできない、友人がいないと言っていますが、あなたの中の「自分」は、一番身近なあなたにすら愛されずに、苦しんでいるのではないでしょうか?
あなたの中の「自分」は一番あなたと仲良くなりたがっているのではないでしょうか?
もし、そのことに気づいたら、自分と友達になってあげてください。
きっと、あなたの中の「自分」は、あなたが心をを開いてくれるのを、ずっと待っているのだと思いますよ。
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