初めての人は、まず、ルールをお読みください。
▼咲子さん:
お返事ありがとうございます。
>
>本当にこの土星期、重い!
>みさんも辛い時期を過ごされたのですね。
>今は少しは重苦しさも楽になりましたでしょうか。
>
まさに波乱万丈ですね・・・。
主星(ラグナロード)の土星が逆行してるから、波乱の多い人生なのだと思います。これがたぶん最大の原因のような気がします。
ラグナロードの土星期ということは、主星の時期だから、致命的に悪い時期じゃないはずなんですよ、本来は。
でも悪名高き土星・金星期なのでしばらく大変なことが続くかと・・・。
土星・金星期のあとには土星・太陽期(これは1年くらいかな)がきます。
個人差はあると思いますが、土星・金星期の大変さを抜けるので、重苦しいのはかわりませんが(所詮マハー土星)、腑抜けみたいになります(笑)。
土星・金星期をぬけると、なんかこう、すとん、と憑き物が落ちたみたいに、周りの環境ががらっと変わりますし、本人の考え方もすごく変わるんじゃないかと思います。
土星・金星期って、すごくハードなんです。
私の場合、人間関係とかもすごく浮ついた感じでした。
で、アンタルが太陽になったら、突然、現実的になり、現実味のない関係性の知人が全部切れました(笑)。
さらにもてなくなりました(苦笑)。
と、なにかと波乱が多く、重苦しいのにふわふわ地に足が着かない土星・金星期、ふんばってください。
>それではまず、私の2016年からの流れをざっくり話しますと
>
>2016年の1月に主人と別居。
>9月に家を新築し、同時に正式に籍を抜きました。
>主人は言葉のDVですね。
>離婚して家を建て、子供と二人スッキリさっぱり心機一転と
>思いましたが、気持ちが重苦しいですね。
>環境に慣れていないせいもあるかもしれないですが。
>
>
>人生のテーマは5室なんですね。そうかも。
>結婚は1995年。
>2004年に実母と子供を2人亡くしています。事故です。
>その後実父も他界。
>三番目の子供が生まれましたが、2006年に離婚。
>
>その後、2010年再婚しましたが去年の2016年に離婚。
>
>とまあいろいろありました。不運をあげればまだまだ出てきますが
>みっともないのでやめときます(笑)
>
なるほど、D1の7室にいたケートゥは、「喪失」の意味だったのですね。つまり、パートナーに「喪失」の意味がもたらされるという。
勉強になりました。
2016年に離婚されたとき、恋愛や結婚を表す金星のアンタルだったのですが、D9では金星が12室、喪失の部屋にいます。
さらにダシャーの変わり目、しかも怒涛の土星・金星期の入り口が重なってしまったんですね。
>もう他者とのゴタゴタはうんざりだ!と心底思い、
>死んだ家族は何をしても戻ってこないし代わりもいないし、
>ならば一生ひとりで生きようと決意して、半ば突発的に半ばヤケクソに
>終の棲家を建ててはみたものの、
>暮らしを彩ってもただ虚しかったりします。
>結果、三番目の娘を振り回しっぱなしです。
>波乱は結局自分が生み出しているところも多いと思っています。
>しでかし系な性格は1室にラーフが在住しているせいなのでしょうか。
>
5室は、「子ども」という意味もあるのですが、娘さんを振り回してしまう・・・というくだり、まさに逆行土星の影響だと思います。
土星がいい意味で機能すると、まじめさとか責任感みたいな形で出るのですが、逆行しているので、逆の「責任放棄」で出てしまうんですよね・・・。
もとから凶星なので、あまり良い機能を持たないことも多いですね。
物事遅延させちゃう、のろのろビームを発してみたり、重い暗い我慢の三重苦発動とか。
衝動的に自分の欲求にしたがってがんがん行動してしまう性格は、まさにD1の1室に火星とラーフがいるからだと思います。
こんな積極的なタイプなのに、女性でこの配置になると、DVを受けている確率が非常に高いのは、鑑定していてとても不思議に感じるところでもあります。7室がこのパターンにはまっている人もそうですが、その場合はこの確率がもっと上がってくるんですよねぇ・・・。
年齢的にはD9(こちらではラグナがうお座で主星が木星)の影響も出ているはずなので、自分のなかでは、だいぶ落ち着いてきたのではないでしょうか。D9って外から見えづらいので、自分のなかではかわってるけど、周りの人はあまりそう認識してくれないか、にじみでてきた、くらいの程度にしか感じられないかもしれませんが。
>
>ですが衣食住だけは自身の努力とは無関係に安定している。
>生かされている、そう感じる部分です。
>9室のお月様のご加護なのかしら。
>
この点については、D1の2室、収入や衣食住を表す部屋が、土星アスペクトバックで強化されている、というのがわりと大きいです。
土星は咲子さんにとって主星ですから、その守りがうまいことここでは効いているのでしょう。
収入がいいわけじゃない、と仰っていますが、女ひとりで家を建てれるなんてたいしたものじゃないですか。
収入がなければできないことでしょう?
ダシャー的にも、いろいろ大変だと思いますが、どうにかふんばってくださいね、応援してます。
咲子さんは、月がヴァルゴッタマなので、最後に崩れちゃうことはないと思いますから。
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> ラグナロードの土星期ということは、主星の時期だから、致命的に悪い時期じゃないはずなんですよ、本来は。
> でも悪名高き土星・金星期なのでしばらく大変なことが続くかと・・・。
なるほどです。土星金星期が悪いとは知らず。
私の感じるところでいえば、確かにこの時期は重苦しいいです。
何が苦しいかといえば、例えるなら万年肩こりしているような感じ。
この前の木星期は自分のやり方を貫かずにはいられない性分の私にとって、
自分ではどうすることもできない人生の流れにただ流されているだけ。
それが全てお膳立てされたような暮らし。
本当にしたいことは果たせない状況に不満が募っていたんですね。
どうすることもできない家族の死もこの木星期。
いま思えば家族のいた頃の木星期の暮らしは幸せだった。
それに満足できなかった私はわがままでした。
そして今の土星期。私の場合ですが、
大変ではあるけれど、苦しみながらも
自分でなんとかする!という気持ちで日々望めば時間はかかっても
何とかできちゃうのが土星期なのではないかと思います。
今は、今まであったしがらみと縁が切れ、清々しくはあるのですが
同時に孤独と向き合う時期でもある、そんな風に感じます。
孤独が癒しでもあり、自由でもあり。
向き合う他者がいないから、自分を投影する鏡もない。
自分と向き合う時期だと思ってとことん自己探求してます。
けど、こんな時期に苦し紛れに家を建てちゃうとか
私はとんでもないですね。家は長年の夢でもありましたから
この時期にそれが叶ったのはラグナロードの土星期だからっていうのも
あるのでしょうか。それとも私の単なる暴走?
あとこのあとに来る土星・太陽期はどうなるのか。
太陽は減衰でヴァルゴッタマってどうかいしゃくすればいいのでしょう。
> 年齢的にはD9(こちらではラグナがうお座で主星が木星)の影響も出ているはずなので、自分のなかでは、だいぶ落ち着いてきたのではないでしょうか。D9って外から見えづらいので、自分のなかではかわってるけど、周りの人はあまりそう認識してくれないか、にじみでてきた、くらいの程度にしか感じられないかもしれませんが。
今年に入り、疎遠になった親戚の人達に偶然出くわしたときに
何人かの人に、顔つきが変わった、と言われました。
へーそお?老けただけじゃないの?程度に交わし。
気にもしていませんでしたが。D9の影響もあるのかもしれませんね。
みサンの今後の研究に役に立つかはわかりませんが
わたしの性格を話すと
何かと気に病む、短気、先延ばしにする。かと思えばやるときはものすごく集中してしまう。
かなりしぶといので泣き寝入りはしないと思う。
優柔不断な面があるくせに突然突っ走る。
きっと旦那さんたちもわたしの突飛な行動についてこれなかっただろうし
理解も信用もできなかったでしょう。
一見社交的でさっぱりしたタイプに思われがちですが
内面はだいぶ混沌としているし荒々しかったりします。
生き方には独自の美学があるけど、たぶん誰にも理解はされない。
他人からの誤解などはしょっちゅうです。
あと、体は健康そのもの。でも幼少期に耳を切る怪我で10針以上縫った跡が
うなじまであります。
あ、それと土星金星期、全くモテないです。歳だからそりゃそーか(笑)
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▼咲子さん:
土星期については、まさに感じていらっしゃるとおりの時期です。ひたすら責任に耐えて「なにくそっ!」とがんばる感じです。
木星期についても、感じていらっしゃったとおり。木星は吉星ですから、恵まれた時期になります。自分でなんとかするというより、勝手に恵みがやってくることさえもある時期です。
>
>あとこのあとに来る土星・太陽期はどうなるのか。
>太陽は減衰でヴァルゴッタマってどうかいしゃくすればいいのでしょう。
>
土星・太陽期は、太陽がどのハウスに位置するかにもよりますが、基本的には、土星・金星期のわけのわからない波が落ち着いて、地に足のついた感覚になるのではないかと思います。
咲子さんの場合は、仕事を表す10室に太陽がいるので、仕事に関心がいく時期になると思います。
D1では太陽10室なので、減衰はキャンセルできていますが、D9ではキャンセルできていないので、ちょっと太陽については読みが難しくなります。
基本的にはヴァルゴッタマの場合、その惑星はかなり強くなります。
D1ではかなりいい(特に仕事など社会面で)のですが、D9では悩みの部屋なので、何かと悩み、格闘する羽目になるのではないかと思います。
土星・太陽期はまさにそのような時期ではないかと予想はされます。
>
>> 年齢的にはD9(こちらではラグナがうお座で主星が木星)の影響も出ているはずなので、自分のなかでは、だいぶ落ち着いてきたのではないでしょうか。D9って外から見えづらいので、自分のなかではかわってるけど、周りの人はあまりそう認識してくれないか、にじみでてきた、くらいの程度にしか感じられないかもしれませんが。
>
>今年に入り、疎遠になった親戚の人達に偶然出くわしたときに
>何人かの人に、顔つきが変わった、と言われました。
>へーそお?老けただけじゃないの?程度に交わし。
>気にもしていませんでしたが。D9の影響もあるのかもしれませんね。
>
まだ離婚の前なら思い悩んでいる感じの変化だったのかもしれないし、後なら離婚ですっきりした、というのもありますよね。
D9のラグナはうお座なので、穏やかな感じが出るとしたら出ますが、最近鑑定した人の知人はラグナの星座と在住星が別方向のキャラクターで、在住星がひっぱったので、第1室在住星>ラグナの星座、のようです。
咲子さんはD9ラグナに在住星がないので、顕著な変化は少ないかもしれませんね。
>みサンの今後の研究に役に立つかはわかりませんが
>わたしの性格を話すと
>何かと気に病む、短気、先延ばしにする。かと思えばやるときはものすごく集中してしまう。
>かなりしぶといので泣き寝入りはしないと思う。
>優柔不断な面があるくせに突然突っ走る。
>きっと旦那さんたちもわたしの突飛な行動についてこれなかっただろうし
>理解も信用もできなかったでしょう。
>一見社交的でさっぱりしたタイプに思われがちですが
>内面はだいぶ混沌としているし荒々しかったりします。
>生き方には独自の美学があるけど、たぶん誰にも理解はされない。
>他人からの誤解などはしょっちゅうです。
>あと、体は健康そのもの。でも幼少期に耳を切る怪我で10針以上縫った跡が
>うなじまであります。
>
ありがとうございます。
ご自身の性格は、まさに第1室のラーフや火星が非常に色濃く出ていると思います。どちらかといえばラーフが強いようですね。
火星もわりと強いので、「短気」なのは火星の影響でしょう。
何かと悩むあたり、D9の8室の影響が出ていると思います。この部屋にいる太陽がヴァルゴッタマなうえに、減衰しているとはいえ、惑星のパワーそのものも結構あるのです。
悩みはつきないかもしれませんが、苦境に負ける人ではないと思いますので、ふんばってみてくださいね。
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ありがとうございます。みさんの鑑定を今後の参考にして
苦しい時も上手に受け流して行けるようにします。
木星期は望んでもないラッキーが当たり前のように
提供される時期で、それに感謝もなく押し付けられているようにさえ
感じていました。
自己実現を果たす方向とは違った
努力なくもたらされるラッキー、しかも望んだものとは限らない、
なので私はフラストレーションがたまりました。
なんという傲慢でしょうね。
孤独で重い土星期ではありますが、同時に自己実現を果たせていますので
自分としては木星期よりも今現在の方が自分を生きていると
感じられて満足もしています。辛いけど。
みさんありはとうございます。
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