初めての人は、まず、ルール をお読みください。
ISOP
- 14/7/28(月) 21:12 -
Hさん
ISOPです。
返信ありがとうございますm(__)m
>今は悪い時期だったんですね、でも11月に5室7室にダブルトランジットという
>ことで、ちょっと期待します。
サディサティやダヤが悪い時期になるかは、人によりけりなんですが、
Hさんはトランジットの感受性が高いので、抜ければ良い時期になるような気がします。
ちなみに、私も月は蟹座なんで、ダヤ真っ最中です^^;
一昨年末・去年は結構ひどかったです。
>実は私の人生、トランジットにとても影響を受けていると思うのです。
>今年の6月後半に4室にダブルトランジットが発生してから
>あっという間に実家の新築が決まり、驚いております。
ほほう!そりゃまた敏感ですな!^^
ちょっと気になるのは、・・・
これまでの経緯を見ると、月ラグナからの室の象意より、ラグナから見た象意の方が現実化していますね・・・
ということは・・・11月からは8-10室かもしれませんね。^^;
月から見た場合と、ASCから見た場合のトランジットについては、東西占星術研究所にこんな記述があります。
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●トランジット
インド占星術では、トランジットをみるとき、一般的には、月の位置を基準にすることになっています。
確かに、月の位置を基準にしたトランジットの見方は、よく作用しています。しかし、あくまでもそれはアセンダントを基準にしたトランジットの見方の次によく作用しているのであって、それ以上ではないことは心にとめておく必要があるでしょう。
インド占星術のトランジット分析において、月が重視されるのは次のような事情があるのではないかと考えられます。昔のインドでは、必ずしも出生時刻が正確に記録されているとは限りません。そうすると、約2時間で1つの星座を移動するアセンダントより、約2日半で1つの星座を移動する月の位置を基準にしたほうが、判断を間違えることが少ない。つまり、トランジットをみるときに、月のほうがアセンダントよりもホロスコープの基点として強く作用するというより、コンピュータも無く、正確な出生時刻修正もままならない昔のインドでは、月をホロスコープの基点としたほうがトランジットを分析する上において、都合が良かったのではないかと推測できるのです。この辺の真偽については、皆さんが自ら検証していただきたいと思います。
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>ネイタル月に土星や木星がアスペクトしている時は恋愛に関しても期待が持てる
>ということだったんですね。そうしたら、今現在は彼と私のネイタル月がある蟹座に
>Wトランジットしているので、恋愛に関してはいい時期という認識でいいのでしょうか?
そうですね!今は法則の1に当てはまりますね!
トランジット的には、6月末から、恋愛には良い時期に入ったと思われます。
プラティ・アンタル・ダシャーも、今は金星期だし!(Ve-Me-Ve:8月20まで)
復縁をトライしてみても、いいかもしれませんね^^
>ちなみに、ISOPさんは、その女性と相性が合うなという実感はございましたか?
私は女性にはからっきしモテないんですが、その女性には結構仲良くしてもらえました。
相対的に考えると、相性は良かったのかもしれません。
>まずは11月を待とうかなと思います。
>きっと星には抗えないのでしょうね。笑
ちなみにチャラ・ダシャー的には、今はAmKが8室で、苦しい時期です。
2015年6月末ぐらいから、恋愛に適した時期になります。
チャラは、あくまで補足的にしか使えませんが・・・
>鑑定して頂いて、いろいろ教えて頂きありがとうございました!!
こちらこそ、ありがとうございました。
相性は非常に良いと思いますので、復縁できるよう、頑張ってくださいm(__)m
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ISOPさん
こんにちわ^
もしよかったら教えてください!
自分の第七室天秤座に、相手の金星がある場合のチャートを、恋愛的にはどう分析したらよいでしょうか?
ちなみに、私の金星は牡牛座にあり、定座ですが、彼の金星とは6-8の関係でよくありません。
こういう場合、相手は自分にとって恋愛対象になるけど、相性はよくない、と捉えるのでしょうか。
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Hさん
ISOPです。どもですm(__)m
>自分の第七室天秤座に、相手の金星がある場合のチャートを、恋愛的にはどう分析したらよいでしょうか?
「相手の金星」という意味がちょっと良く分からなかったのですが、「配偶者の7室にある金星」という意味でしょうか?
一応、7室金星、7L→7H(定座)で言いますと・・・
まず、7室金星は、恋愛にはあまり良くないと一般には言われています。
一般に、室と同象意(7室金星、4室月、5室木星・・・)などは、あまり良くないといわれています。(例外は8室土星)
7室金星の場合、理想が高くなって、恋愛運・結婚運が下がると言われています。
ただ、これも一般的に言われているだけであって、調査結果から、悪くないというデータが出ていたと思います。(たしか清水先生のブログで見た気が・・・)
また、7室に入る星は、配偶者の容姿や性格を示しますので、7室金星は容姿がよい、またはファッショナブル、文化的才能(音楽や芸術)を持つことなどが示唆されます。
7L→7Hでは、一般には、良い人間関係を築く、良い配偶者を得ることを示します。
>ちなみに、私の金星は牡牛座にあり、定座ですが、彼の金星とは6-8の関係でよくありません。
>こういう場合、相手は自分にとって恋愛対象になるけど、相性はよくない、と捉えるのでしょうか。
金星の関係は「性的、趣味、趣向、楽しさ、欲望、セックス」などの相性を示し、6-8は『敵対関係。全く異質であるために魅力を感じて、引き合うこともあるが、突然破局に陥いる可能性がある。異質な存在なので、相手を認めることができれば、学ぶことも大きく、最も成長できる。』を示すとのことです。
上記のように6-8は、悪い面もありますが良い面もあるでしょう。
また、お互いの相性を見るときは、あくまでも総合的に判断します。
Hさんと彼の場合、月は1-1、太陽7-7、ラグナ1-1、木星5-9、水星7-7と、他が非常に良いから、あまり気にすることは無いと思います。
また、余談ですが、お互いの星の位置関係による相性って、あまりインドでは見かけません・・・
一般のラグナやナクシャトラの相性からは、矛盾したところも多々あります。
この技法、日本生まれと聞いたような気もします(←うろ覚えで、間違っているかも)
インドではナクシャトラを利用した相性が一般的です。
日本が1/3離婚するのに対し、インドでは1%以下と聞きます。
結構当たる技法かもしれません。
Hさんと彼は、非常に相性の良いナクシャトラです。
ナクシャトラの相性占いは、色々と項目が在るので、暇なとき記事として掲載しようと思っています。
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