お返事遅くなってしまいました。
深く読み込んでくださり、そして、激励に深く感謝します。
月の孤独の生き方、とても参考になります。
距離感の取り方を性急にしてしまうこと、まさにそうです。
あぁ、うまく言い表せないのですが
すごく欲しかった言葉を聞けた気持ちです。
距離感が性急であること。
自己認識より好かれているかもしれないこと。
孤独は自分の心象風景の場合があり、学びで埋めて長期戦で生きること。
とても自分を揺さぶる言葉で、今までの自分(脳)との葛藤があります。
私にとっては新しい神経回路の考えなのだと思います。
頭のなかに刺激を感じます。
>月への凶星の集中砲火は、時に味方が誰もいないような孤独を味わうには充分です。
>6室の土星も、評価されない感、11室は評価が欲しい感
仰るとおりです。
サークルや社会活動などでも評価されるようなことや一挙に解決できるアイディアを出しては
いいよう(雑用)に使われ、徐々に隅に追いやられて自ら去らざるを得なくなるを繰り返して
どうしてこうなるのだろうと対人関係に悩み、精神を病む時期を経験しました。
>ガージャケーサリは、在住と支配によって分野は異なりますが、無敵の記憶力をくれるはずです。
>さらに、3-9軸で成立しているため、哲学的なものと相性が良い。
母からは記憶力があるとは言われますが、自覚がなかったりします。
無性に科学的な哲学が好きです。
一時期、脳神経系の勉強をしまくって論文を読みあさっていたことがありまして、
アーユルヴェーダとの出会いからトリ・ドーシャがわかる簡単な方法を探していて
インド占星術と遭遇したのですが、その構造が人体の生理と結びつくのが面白くて
今ではヴェーダ文献の方に興味が移っているほどです。
ヴァーガバタ・プラーナとか図書館に購入してもらおうかなと思っています。
例えば、脳のやる気に関する経路は、尾状核(ラーフ)が一瞬脱抑制(停止)しないと
βエンドルフィンとGABAが出ないのですが(その後土星の被殻と木星の淡蒼球に飛ぶ)
喜びのフローが起きるドパミン経路は無心(無欲)になった瞬間に起きる。という感じです。
>月からケンドラに惑星があり、11室に吉星の金星があり、さらに金星の支配も良いので、
>友達はいるし、長い間かけて友情を育むには適していると思います。
>独りの豊かさも噛んでもらいたいです。
今はほとんどの友人と縁遠くなってしまったのですが
急がず落ち着いて、周囲を見渡して歩いて行こうと思います。
ichi様
辛さの根っこを教えてくださり、本当にありがとうございます。
肯定してくださって嬉しかったです。