▼こださん:
こちらこそ、詳細なフィードバック、ありがとうございました。わたしはまだまだ修行中なので、興味がわいたら、ぜひぜひ、ちきんとした術者にみてもらってください。
さて、水星の減衰ですが、まず結論を言うと、「減衰が逆転する、とい解釈する人もいるだろう」となります。
パラーシャラの例外則は、厳密には、「3.6.8室の在住惑星全てが減衰し、かつ、ラグナの支配星が自室にいるか、高揚していてラグナにアスペクトしている」場合に成立します(6.8.3の「いずれかの」とする解釈もあり)。
こださんの場合は、ラグナの支配星は自室におらず高揚もしていませんので、条件は満たしません。
ただ、高名な占星術師KNラオ氏は、3.6.8.12室のいずれかで減衰する惑星は例外則に該当する、とおっしゃられているようです。
ということで、単純な減衰でもOKとすることはありえようかと思います。
解釈論はともかく、こださんが、肺や肌に病がなく、数学やコミニュケーションに難がないなら、減衰キャンセルかも、と仮置きしてもいいんじゃないでしょうか。
また、あのアインシュタインは水星が減衰していたことで有名です。標準的な理屈(水星)を超えた考え方ができる、、、みたいに働くかもしれませんね。
>ご鑑定して頂きありがとうございました。初めてインド占星術で鑑定して頂いたのでとてもワクワクしたのと同時に当たっていることが多く、ますますインド占星術に興味が湧きました。
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>>こださんの一室には木星があり、対向には太陽があります。いずれも純粋な星であり、こださんの性質としては、正直で優しく、正義や理想を追求する、、、というような感じになろうかと思います。
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>>自分で言うのもなんですが、その傾向は少しはあると思います。
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>>この木星は、こださんのホロスコープでは特に知識をあらわしますので、学問的な知識も、スピリチュアルな知識も愛することと思います。
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>>はい。この世界に対しての知識欲は高いです。
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>>他方で、精神をあらわす水星、月、いずれの状態も悪く、外れていたらごめんなさい、通院するレベルの、脳や精神、或いは呼吸器や皮膚のご病気をお持ちかもしれません。
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>>今のところ大きな病気にかかったことはなく、人生全体を通して基本的には心身共に健康です。
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>>あと、女性運がいまひとつというか、やや厳しい環境です。結婚できないとかそういうわけではなくて、女性の親族が、重い病気をわずらわっていたり、夭折したり、外国に行ったりするかもしれません。
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>>はい。祖母が癌に2回なっている(現在は再発の可能性はあるものの完治)のと、女性のいとこがダウン症です。
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>>また、趣味やお仕事、学業といったものも、続かないとか中断する、変化してしまう傾向が強いです。良く言うと、ひとつの学校、ひとつの仕事にとらわれず、色々な場所で色々な経験を積む方向を目指すとうまくいくかもしれません。
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>>はい。学業に関しては、自分が楽しいと思えないものは全くやらない傾向がかなり強かったです(大学も中退しています)。趣味もハマっては冷めてを繰り返しています。
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>改めて今回はご鑑定して頂きありがとうございました。
>鑑定してもらっている身として大変恐縮なのですが、どうしても自分のチャートを見るうえで気になる点が1つあり、最後に1つだけ質問させてください。
>私のチャートにおいて8室で水星が減衰しており、これにパラーシャラの例外則?が適用されて、水星の減衰が逆転することは考えられますか?
>もしお時間がありましたらお教えいただけますとうれしいです。