ISOPさん。鑑定ありがとうございます。
順番が前後しますが、こちらから先に検証したいと思います。
まず、母について。
2012年の11月に亡くなっています。
2004年に乳癌が見つかり、再発と転移を繰り返し、最後は骨や脳にも転移して手の施しようがありませんでした。
父と兄について。
何もなければまだ実家に住んでいるはずです。兄は精神疾患で長年引きこもり状態です。
父は、兄が何の病気なのか全く知らないので
(子供のことを知ろうともしないし、夫婦で何も話し合っていなかった)
大学を出ても働きもせず寝ているだけだと疎ましく思っているでしょう。
父は兄を怖がっていますが、兄もまた父を恐れているという関係です。
いつも母が中継点の役割をしていました。しかし、今はもう誰もいない。
お互い相手を警戒しながら恐る恐るやり取りしていると思います。
もしかしたら、片方が一方的に怒鳴ったり怒鳴られたりしているかもしれません。
母が生きていたとき、父は兄のことを母に押し付けて我関せず。
兄の叫び声と壁を殴る音が聞こえても、面倒臭そうに「お母さん!」と言いつけて自室に逃げていました。
兄も、父に対して不満があっても(タバコの煙が漏れて臭いとか)
直接文句など言えないので、母に八つ当たりをし、怒鳴り散らしていました。
…改めて文章にまとめてみると、本当にどうしようもない家庭で情けないです。
この他にも書ききれないくらい駄目なエピソードがあります。
私は2014年の11月に家を出て別の土地で暮らしています。
こう言ったらあれですが、もし現在も母が健康で存命だったら、私自身、一生自立できないままだったと思います。
心の悩み。確かに精神的な余裕は無いです。
なかなか仕事が決まらないこと。
社会福祉協議会から貸付を受けているので、早く就労しないと
今以上のペースで求職活動をしないといけないと言われていること。
(最近プレッシャーがすごい…)
やらなきゃならないけど、自分の意思だけで決まることではないので、気持ちばかり焦って苦しいですね。