いいえ、かえってすっきりしました。
ホッとしたような気持ちもあります。
私が家庭を壊した元凶のように言う人もいて、実際どうなのかなと思ってたので。
【2005年12月〜2008年10月】
2004年4月〜2006年3月、2006年4月〜2007年3月、それぞれ別の専門学校に通っていました。
2007年4月以降は無職だったこと。
母のガン転移が見つかって二度目の手術をしたこと。
あとは、本当に些細なことで母と言い合いになり、父に殴られて
(この人は言い分など一切聞かずに私を悪者認定する)
それから3年くらい家族の誰とも口をきかなかったことがありましたね…
【2006年7月〜2007年2月】
2006年は、一年制の専門学校に通っていました。
一言で言えば、やるべきこと、嫌なことから逃げた年でした。
後悔先に立たずですが立ち向かうべきでした。
ただ、個人的に辛いと感じたのは2004年12月(母が最初の手術をしたとき)から
2005年の10月、もしくは11月までの時期です。
専門学校2年のクラス担任との相性が最悪で、本当にうまくいかない。
というより話が通じない。
母も術後の不安から精神的にひどく不安定になり、パニック状態になるなど大変でした。
父はそんな母を疎ましく思って無視して、私に押し付けて逃げていました。
癌のことはまるでタブーで、母は誰にも知られたくなくて
絶対誰にも言うなと私たち家族にきつく口止めをしていました。
そのため誰にも相談できない、父と兄も頼りにならない、苦しい状態でした。
心身ともに不調になり、学校を休みがちになり、最悪の時期でした。
あまりに苦しいので精神科に予約電話したこともありました。
(この他にも何か思い出したら追記します)