ISOPさま
とてもあたたかい励ましのお言葉を、ありがとうございます。見ず知らずの方から、こんなに心に響く言葉をかけられるとは思いませんでした。涙が止まりませんでした。
子供の頃より母から過大な期待をかけられていました。母に愛されるように必死に努力してきました。小学生の時は、母に「あんたは成績がいいのになんで学級委員に選ばれないの?普通は成績がよかったらみんなに信頼される。選ばれないのは、性格に問題があるからだ」と言われ、無理に立候補したこともありました。(今思うとその頃の私は殆ど身なりに構わず、髪はぼさぼさ、友達と話すより本を読んで自分の世界に没頭している子供だったので、社交的な人気者になるには無理があります^^;)
そして、大人になって批判的な母の元を離れ、正直にそれなりに真面目に生きているはずなのに、人生は厳しく辛い。いくら頑張っても、みんながいいものをいいと言えない、同じタイミングで笑えない自分はダメなやつだ。恥ずかしい人間だ。みんなに惨めだと思われてるにちがいない。努力が足りないんだ。いじめられたのは、お前が変な奴だから当然なんだ。批判的な声は止まず、時々起こる死にたくなる衝動を必死で抑えていました。
でも、ISOPさんのコメントを読んで、人に愛されない自分は価値がないとどこかで思っていたけれど、その考えは実はとても空虚なもので(人は気まぐれ)人に評価や愛情を得れるように努力するよりも、自分を愛する方が先なんだと気付きました。そしてその方が、ずっと穏やかな気持ちでいられます。人は期待するような愛情や評価を私に与えてくれないかもしれない(たぶん、与えてくれない)。けれど、それよりもずっと自分で自分を大切にすることができるんですね。
私には変なプライドがあって、自分のことが嫌いだなんて気付いていなかったのですが、周りの反応を気にするばかりで、自分の事を重んじていなかったことに気がつきました。
どうも、ありがとうございました。心優しいISOPさんにも幸せがありますように。