▼咲子さん:
土星期については、まさに感じていらっしゃるとおりの時期です。ひたすら責任に耐えて「なにくそっ!」とがんばる感じです。
木星期についても、感じていらっしゃったとおり。木星は吉星ですから、恵まれた時期になります。自分でなんとかするというより、勝手に恵みがやってくることさえもある時期です。
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>あとこのあとに来る土星・太陽期はどうなるのか。
>太陽は減衰でヴァルゴッタマってどうかいしゃくすればいいのでしょう。
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土星・太陽期は、太陽がどのハウスに位置するかにもよりますが、基本的には、土星・金星期のわけのわからない波が落ち着いて、地に足のついた感覚になるのではないかと思います。
咲子さんの場合は、仕事を表す10室に太陽がいるので、仕事に関心がいく時期になると思います。
D1では太陽10室なので、減衰はキャンセルできていますが、D9ではキャンセルできていないので、ちょっと太陽については読みが難しくなります。
基本的にはヴァルゴッタマの場合、その惑星はかなり強くなります。
D1ではかなりいい(特に仕事など社会面で)のですが、D9では悩みの部屋なので、何かと悩み、格闘する羽目になるのではないかと思います。
土星・太陽期はまさにそのような時期ではないかと予想はされます。
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>> 年齢的にはD9(こちらではラグナがうお座で主星が木星)の影響も出ているはずなので、自分のなかでは、だいぶ落ち着いてきたのではないでしょうか。D9って外から見えづらいので、自分のなかではかわってるけど、周りの人はあまりそう認識してくれないか、にじみでてきた、くらいの程度にしか感じられないかもしれませんが。
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>今年に入り、疎遠になった親戚の人達に偶然出くわしたときに
>何人かの人に、顔つきが変わった、と言われました。
>へーそお?老けただけじゃないの?程度に交わし。
>気にもしていませんでしたが。D9の影響もあるのかもしれませんね。
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まだ離婚の前なら思い悩んでいる感じの変化だったのかもしれないし、後なら離婚ですっきりした、というのもありますよね。
D9のラグナはうお座なので、穏やかな感じが出るとしたら出ますが、最近鑑定した人の知人はラグナの星座と在住星が別方向のキャラクターで、在住星がひっぱったので、第1室在住星>ラグナの星座、のようです。
咲子さんはD9ラグナに在住星がないので、顕著な変化は少ないかもしれませんね。
>みサンの今後の研究に役に立つかはわかりませんが
>わたしの性格を話すと
>何かと気に病む、短気、先延ばしにする。かと思えばやるときはものすごく集中してしまう。
>かなりしぶといので泣き寝入りはしないと思う。
>優柔不断な面があるくせに突然突っ走る。
>きっと旦那さんたちもわたしの突飛な行動についてこれなかっただろうし
>理解も信用もできなかったでしょう。
>一見社交的でさっぱりしたタイプに思われがちですが
>内面はだいぶ混沌としているし荒々しかったりします。
>生き方には独自の美学があるけど、たぶん誰にも理解はされない。
>他人からの誤解などはしょっちゅうです。
>あと、体は健康そのもの。でも幼少期に耳を切る怪我で10針以上縫った跡が
>うなじまであります。
>
ありがとうございます。
ご自身の性格は、まさに第1室のラーフや火星が非常に色濃く出ていると思います。どちらかといえばラーフが強いようですね。
火星もわりと強いので、「短気」なのは火星の影響でしょう。
何かと悩むあたり、D9の8室の影響が出ていると思います。この部屋にいる太陽がヴァルゴッタマなうえに、減衰しているとはいえ、惑星のパワーそのものも結構あるのです。
悩みはつきないかもしれませんが、苦境に負ける人ではないと思いますので、ふんばってみてくださいね。