▼NNさん:
ありがとうございます。
チャートのズレは多分ない様子でした。ポイントになるイベントはだいたい合っていましたので。
そのうえで、ですが。
旦那様のチャートがないので、なんとも…という部分はありますが、やはり、束縛される恋人だったようですね。
DVかモラハラする人には、束縛しまくりか、貶めて釣った魚に餌をやらない型の2タイプいて、前者が多いです。
お付き合いの段階で、そのタイプだと気付いて逃げる知識があればよかったんですけどね。
ただ、離婚できるか問題はちょっと別です。
明らかなDVならシェルターに避難し、自立支援の訓練を受けるという手も使えますが(自治体によるので、調べてください)、そうでないなら微妙かもしれません。
さらに離婚するなら経済的な自立が不可欠です。
その点については旦那様の言い分は的外れではありません。
離婚したければまず収入をなんとかするのが先でしょう。
そうしなければ親権とるにも主張できないでしょう。
そして離婚を難しくするもうひとつの要因が、前にも書いた、1室と7室、つまり自分と相手の繋がりの強さなんです。
1室の支配星が7室にいるから、自分が相手のところにいってしまっている、つまり相手の支配下にいるようなものです。
そこに土星がのしかかってきてる。
共依存、という言葉をご存知かはわかりません。
パートナーどうしなら多少依存関係にはなるけど、お2人の関係は支配と被支配、度が過ぎています。
それなのにお互いから離れられない、それが共依存です。
もしも離婚したいなら、経済的に目処が立ってからという条件がつきますが、12室の水星や8室が絡む時期になると思います。
直近なら2019年からの約1年間。
それかお子さんがもっと大きくなるのを待つなら、2027年3月から2028年8月あたりが候補かもしれません。
ただ、衝動的な離婚は避けて、住む場所と収入について確保する目処を立ててから、よく考えてしてください。
>とりあえず確認させてください。
>
>>結婚は2005年4月
>>D9の5室に土星・火星が在住していて、7室の支配星は土星。
>>旦那様とは恋愛結婚でしたか?
>
>はい、恋愛結婚でした。
>
>>そして、結婚前のおつきあいについて教えてください。
>>旦那様以外におつきあいした人数はそれほど多くないか、
>
>人並みだと思います。片手に収まるくらいです。
>
>>恋愛にそんなに興味なかったのに結婚しちゃった感が漂うチャートですが、あたりでしょうか。
>
>相手の押しが結構強くて年齢的にも潮時だったという感じです。かといって無理やりというわけでもなかったと思います。
>
>>そして旦那様との結婚前のお付き合いについてですが、その頃から、わりと辛い、苦しめられる感じのおつきあいだったのでは?
>
>>これは、恋愛の5室に火星と土星がコンジャンクトでものすごいダメージがかかっているためです。
>>攻撃に耐えて消耗します、という感じの恋愛だったのではと思いました。
>
>>いかがでしょう?あっていますか?
>
>そうなんですね、うーんその頃は性格に暴力的な部分があるとは全く気がつきませんでした。
>でもすごく連絡がまめで私の返信が遅いとしつこく何度も連絡してくる感じでした。好きだからこそなのだと勘違いしていたかもしれません。
>
>
>>出産は2012年4月
>>4月の前半でしょうか?
>
>すみませんがこの質問はスルーさせてください。
>
>>現在の家に引っ越したのは2013年1月
>>金星・水星・ラーフ期ですね。
>>D9の3室のアンタルダシャーなので、引っ越しは発生しうると思いますが、この引っ越しはわりと突然のものというか、衝動的に行ったものでしょうか?
>
>親から一緒に住もうとオファーがありました。私は初めあまり乗り気ではなかったのですが夫は受けることに意欲的でした。言われるまで考えたことがなったので衝動的といえばそうかもしれません。
>
>
>>父が他界したのは2014年2月
>>D9でみると、12室の「喪失」が絡んでいますね。
>>お父様は社会生活面でのお手本みたいな方でしたか(10室)?
>
>父は社会的には結構良く評価されていましたが、父親としては疑問が残ります。それでも私は父への承認欲求が強かったように思います。なので人生の目標がなくなってしまったような、喪失という言葉はよく当てはまります。インド占星術もこの頃知りました。
>
>
>お時間を割いていただいてありがとうございます。
>よろしくお願いします。