Hさん
ISOPです。はじめましてm(__)m
>なんだか、トランジットに影響受けまくりの人生?というか、たまたまの偶然なのか。でもやはり偶然とは思えません。インド占星術ってほんとにすごいなと。
ふむふむ・・・
2011/11/15に土星が移動し、7室Wトランジット→お付き合い
2012/5/17は6室(争い)にWトランジット(この日、土星と木星が同時に移動)→ケンカ
2012/8/4は土星だけ7室移動(木星アスペクトはなし)で、悪い影響だけが7室に→別れ
非常にトランジットに敏感なようで興味深いです。
ただ、6月末まで木星が双子座で、7室にダブルトランジットでしたが何も無かったですか?
3-6室支配の水星期だからかな?(ケンカ継続?)
>正直今は私の第七室である天秤座に土星があります。この土星が今年の11月に天秤座を抜ければ、この苦しみや試練もなくなってくれるのでしょうか。
さて・・・
蠍座に移動すると、8室と10室をダブルトランジットになります。
テーマは、悩みと仕事関係ですね・・・
ちょっとやな感じですが、それはラグナから見た室です。
トランジットは月から見た場合も重要です。
月から見ると、今は4室・土星でダヤ(悪い時期)です。(←ダヤは普通、月で見る)
11月に蠍座に抜ければ、ダヤは解消され、かつ、月から見た場合、5室(恋愛)、7室(結婚)にダブルトランジットです。
恋愛には向いているかもしれません。
また、ダヤも抜けるので、苦しみも減ると思います。
恋愛系トランジットは以下の法則がありますので、ソフトをお持ちでしたら、ご自分でいろいろ時期を変化させながら試してみるといいと思います。
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以下のトランジットのときは、結婚(恋愛)に適した時期であるといえます。
1. 木星や土星のトランジットが、出生図の月にアスペクトしている。
2. 木星や土星のトランジットが、出生図のアセンダントや第7室、あるいはそれらの支配星にアスペクトしている。
3. 木星のトランジットが、ダシャーの支配星、第7、5室やその支配星にアスペクトしている。
4. ダシャーの惑星が、出生図の金星や第7室やその支配星にトランジットしている。
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>もし、見ていただけたら、相性を含め今後の未来の展望?などを教えていただきたいです。
相性については、彼のラグナが分からないので、ナクシャトラで見ます。
Hさんのナクシャトラはアーシュレーシャで
彼のナクシャトラは13:28より前ならプシュヤ、それ以後ならアーシュレーシャになります。
ナクシャトラ同士の相性を見るのに、いろいろ項目はあるのですが・・・
結論的に言えば、非常にいいです。
アシュレーシャの女性にとって、男性のプシュヤ・アーシュレーシャは、どちらも36点中28点(別のソフトだと29点)です。
これは、実際には最高点(←アーシュレーシャでは28点以上の相手はいない)で、もっとも相性の良いナクシャトラです。
ちなみに私はプシュヤですが、数年前に好きになった女性はアーシュレーシャでした。(←彼氏がいたので、お付き合いはしていませんが)
彼との相性は抜群にいいと思いますので、ぜひ復縁できるよう、がんばってください。
また、別の言い方をすればですが・・・
Hさんと同じく、彼も月が蟹座なので、月ラグナで見たトランジットの効果は同じになります。
要するに、吉凶の波が似ているので、彼と復縁する可能性は、他の星回りより高いです。(=あなたが出会いに適している時、彼も出会いに適した時期で、あなたが復縁する時に、彼が復縁するのだから。)
幸運を祈ってますm(__)m