▼juさん:
>度々失礼いたします。出生時間の差異もありそうなので明確なところが難しいと存じますが(ナヴァムシャ木星と月が7室と8室の違いがあったとしたら全く人生違いますよね)
まずはそのとおりです。双子でも、婚期や仕事、死期も異なるわけですから、つまりは1分単位の出生時刻の差異で運命はおおきく変わるということ、これは常に念頭におかなければならないと思います。
さて、人生の目的といっていいかは分かりませんが、ホロスコープ上で強調されるポイントはありまして、いわゆるケンドラ、そしてその中でも1室と10室が重要、、、物理的に言えば、juさんが生まれた瞬間に、東の地平線と天頂にあった星、です。あとは、惑星が集中しているところも強調されていると言っていいでしょう。
まず1室ですが、ラーフがあります。ラーフは混乱であったり外国であったり、風変わりかつ物欲的な星です。
次に10室ですが、牡羊座という武闘派的な星座に太陽、火星といういずれも熱い星、そして熱くはありませんが華やかな金星があり、かなり活動的な感じになっています。ガンガン仕事をして昇進し、栄誉や給料を得る、、、という感じでしょうか。仕事そのものも、単なる事務作業ではなくて、専門的技術的な要素が絡んだり、肉体的な負荷が強いものになりそうです。
次に木星土星月がある3室ですが、木星も土星も逆行しており、つまり平均よりは変わった状態です。さらに木星と土星は動きの遅い星であり、乙女座もそもそも知的な落ち着いた星座ですから、かなり重篤かつ知的な印象です。文学とか法律とか何かの研究に趣味的に没頭する、、、そんな感じでしょうか。
ホロスコープ全体をみても、勇気の3室と仕事の10室に星が偏っており、固定星座には(実)星はなく、実用的な火の星座と地の星座にある星が多く、(別に悪い意味ではないですが平均よりは)偏っていると言っていいと思います。
ラーフ、3室10室、火・地の星座ということで、出家するとか奉仕活動に没頭するといったようにはみえませんでした。あくまで、問題だらけの現実社会のなかで、地に足をつけて、頑張って目の前の仕事をこなしていく、、、気の利いたことを言えなくてすみませんが、そのように見えました。
>結婚運がない🟰女性として男性を引き寄せ子供を産み育てるお役目がないのかな、と、自分の容姿や仕事ばかり降りかかってくる宿命?で感じます。
>色気が全くなく、男性から雑に扱われやすいです。
>女性として生きる希望がないとしたら、私のカルマ?というか生きていく目的のようなものはホロスコープでわかるものでしょうか。
>自分の容姿で男性運なく仕事攻めで楽しみもないままきたので、健康も害しはじめたところでした汗。
>
>お時間がおありでしたら、まだご覧いただけたらで、よろしくお願いいたします。