▼ままみーさん:
こんにちは、ままみーさんのホロスコープをみてみました。
ままみーさんの収入の部屋には木星があり、続いて金星、続く仕事の部屋には水星とケートゥがあり、この中で一番強いのは木星です。
金星つまりグラフィックのような芸術や看護が絡んだり、水星+ケートゥで密教寄りのスピリチュアルが絡んだりはしますが、本質は木星、、、誰かを助けたり、指導、助言したりする系統です。
現実的には、作業療法士のお仕事を再開されるのか、その周辺のお仕事、、、理学療法士とか整体とかでしょうか、その辺りになるかなあと思います。今までの職歴もきっとその中で役に立つことになりましょう。
ままみーさんの「行為」の部屋は蠍座という研究チックな部屋で、そこには水星とケートゥという、学習や知識を司る星が並びます。蠍座の主星は瞑想や解脱の部屋にあって良い状態であり、解脱の部屋の主星は宗教の部屋にあって良い状態です。
つまり、ひたすら仏典や聖典を読むだけでもない、一人で黙々と瞑想するだけもない、かたやひたすら祈りを捧げて聖地を巡礼するだけでもない。
瞑想もし、人助けもし、聖なる知識も得る。それら全てをバランスよくやっていくことかなあ、と思いました。
別の観点からみてみると、ままみーさんのホロスコープの星は、9室から12室という後半に偏っています。インド占星術のホロスコープは、カラダの一室から始まって、兄弟(3室)や母親(4室)の庇護をえて結婚して(7室)苦しみに出会って(8室)巡礼し(9室)やるべきことをこなして(10室)幸福をえて(11室)解脱、死ぬ(12室)、、という順繰りになっており、後半になるほど高尚なところになっていきます。そこに人生の重きがあるということです。
さらに別の観点からみると、ままみーさんは2022年4月から7年間、ケートゥというスピリチュアルな星が活性化する時期に入っています。今までごご飯を作ったり掃除をしたりと家族を支えてこられたかと思いますが、今一度、脱俗的なところ、、、瞑想であったり奉仕活動であったり聖典を読んでみたり、といったところにフォーカスしてみるといいと思います。どのような人物像か、という質問に答えておくなら、真の意味でのスピリチュアルな人物、、、頭でっかちなだけではない知識があり、現実世界でもその知識をきちんと応用して実践している、徳の高いひと。
なお、現実的な面での仕事については、来年初夏から良い動きがあることでしょう。
>はじめまして。
>鑑定をお願いします。
>
>仕事についてです。
>以前10年ほど作業療法士として働いていましたが、3人の子供を育てていくにあたり、子育てと仕事の両立が難しく退職しました。
>
>その後、デザインを学んでグラフィックデザイン関係の仕事やタロットを学んでタロット占いなど…
>フリーランスで色々と細々やってきました。
>
>ここにきて、なんか違う…という感覚になり、こちらに参りました。
>私に向いている仕事、天職・天命といえるような仕事や職種を教えていただきたいです。また、社会にむけて私がやるべき事、どのような人物像で社会と向き合っていくと良いのか?についても、教えていただけると喜びます。
>
>どうぞよろしくお願い致します。
>
>●生年月日
>1984.11.14 14時1分
>●出生場所
>鳥取県米子市
>その他、必要な情報があればお答えしますのでご連絡ください。