こんにちは。初学者のichiです。
すみませんが、
何に悔やんでおられるのか、何が苦しいのか、私には理解ができませんでした。
ご自分の最初の依頼文で書いておられるように、わりと順調に歩んでこられたような。
また、追加の文章の中にも意味のわからない記述が。
大学院へ入学しました。しかし、異本で論文が書けず休学し、
異本とは何でしょう。
文系の研究をされており、参考資料として読み込んだ本が、その研究の学説とは異なる説をうたったもので、資料にならなかったということでしょうか。
いま海外で働いています。こちらの生活は毎日楽しいです。やっと自分らしく生きられていると感じています。
なら、いいではありませんか。
休学しているので、再度日本へ帰って論文を書かなければなりません。
退学するという選択肢はないのですか?
ですが、このままかけるのかどうかわかりません。(書くしかないのですが…)
異本ではないものを改めて研究するわけにはいかないのですか?
懇意の占い師にも厳しい言葉をかけられ
その占い師さんに、鑑定を依頼する選択肢はないのですか。
わたしの人生はもう「10しか」ないと言われました。
どのような意味でしょうか。「10しか」が本気でわかりません。
>自分の半生を悔やんでいます。
なぜ?
半生というには短いです。
学問を志して今までの期間は10年ぐらいかな。
>このままの自分を抱えて生きたくないです。辛いです。助けてください。
助けてと言われても。
あんまり突っ込んでも意地悪にしかなりませんので、ホロスコープをみてわかることを少し書きます。
例によって簡単ですが。
kokoさんは、蟹座ラグナ。
12室に惑星集中があります。これが目立つ特徴です。
惑星集中の内訳は、太陽、水星、火星。
これとは別に5室に土星、11室定座の金星、
10室にガージャケーサリヨガがあります。
支配もトリコーナを含む、品位が良いものです。
非常に知的な人と考えます。
院に行くのもなるほどです。
5室の状態から、文系、歴史なのかなと思いました。
当たっていればいいですが。
そうすると9室ラーフで、学問の師が正当なものではなくアバンギャルドなものになってしまうのもわかるかも。
この場合は本ですか。
大きく全体を見ると、ケンドラ吉星はあるのですがウパチャヤ凶星は実体のないケートゥのみ。
1度折れると立ち直れなくなるのかな。
また、ダシャーをみると、
2011年までは金星期。
11室定座であり、研究により名前を残す、評価を得るなどの野心的な目的が、頑張る動機として強くあったと思います。
評価を得ることが主要目的になると、挫折したら立ち直れなくなりますよね。
学問のそのものは我慢していやいややっていた可能性もありますし。
現在は太陽期。12室にあり、海外でアグレッシブに活動できているはずです。
2017年は太陽期なので、おそらくそれまでは大学に戻りたくないのでは。
当面休学を延長し、2017年以降に進退を考えてもいいのかなと思いました。
休学をどれくらいの期間続けて行けるかはわかりませんが。
退学を今勧めないのは、ナバムシャの状態を見る限り、学問への関心を捨てきれないのではと思うからです。
少なくてもダシャー太陽期を過ぎるまでは現状を継続しつつ、自分が何をしたいのか考えてもいいのでは。
懇意にしている占い師。という記述が気にはなります。
自分の選択と判断は、手放さないでほしいところです。
人に決めてもらうことほどストレスをもたらすことはないと考えていますので。