少ないサンプル数ですが、共通点がありました。
まだまだ検証途中ですが、自分の見立てが正しいのか不安もありますので、
皆様のご意見をお聞かせ下されば幸いです。
当方、インド占星術を習い始めたばかりですので、
勘違いなど多数あるかと思いますが、その際は、ビシビシご指摘いただき、
ご指導よろしくお願いいたします。
では。
1.霊体験をする時期
ラーシとナヴァムシャの水星が在住する室を1室として、12室目にいる星、もしくは、12室を支配している星のダシャーの時に、現象が起きる。
ラーシでは、アンタルダシャーを示し、ナヴァムシャではマハーダシャーを示す。(サンプル数3/3)
2.霊とのコミュニケーション能力がある「体験型」タイプの判別
私は霊体験を「体験型」と「見学型」と分けられるのではないかと考えています。霊と会話したり、一体となったりできる人が体験型。
単に霊現象に遭遇してしまっただけは「見学型」であると仮定します。
例えると、路上ライブをじっくり見たり一緒にノリノリになるのは体験型で、あ、やってる〜と通り過ぎるのが見学型でしょうか。
ラーシで、惑星が「水星太陽金星」の順に並んでいて、一つの室に在住しているか、非常に近い。
かつ、水星と木星の絡みがある。この絡みは、水星と木星のコンジャクションではなく、水星が木星支配の室に在住するか、木星からのアスペクトを受ける形です。
イメージとして、木星は当事者ではなく、外側から関与している感じです。
(サンプル数 4/5 残りの1/5は見学型です。)
以上、意味付けはできていませんが、共通点として気が付いたことになります。
今後も気が付いたことがありましたら、投稿させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。