risaka様
アドバイスいただきありがとうございます。
吉凶を区別するのではなく「加算式」と
いうのはとてもわかりやすい説明でした。ありがとうございました。
ホロスコープの見方は基本的にPACで見るとしたら、自分自身の
ことを見た場合・・・。
1室に木星で支配性が土星。5室で水星とコンジャンクション。6室から
火星のアスペクトがあるので、
木星・土星・水星・火星の絡み。
これらの惑星からの象意で判断していけばいいんですね。
この時、吉凶を区別するのではなくその両方を考慮しながら
読んでいくんですね。
そしてディグバラ?とはどう言う事か調べてみたらベーシックスキル講座
にも書いてありました。
惑星の強さの方角のことなんですね。
ケーンドラと同じハウスというところがインド占星術の奥の深さを感じます。
火星の見方も一応あっていたようなのでよかったです。
特別な法則があることを教えていただいてありがとうごいます。
まだまだ勉強を始めたばかりなので何かとつまずくとこもありますが
これからも勉強していきたいと思いますので、今後とも宜しくお願いいたします。
risaka様はどのように勉強されてきたんですか?
自分はなにかサークル(相談できるような場所)的なことろがあったらなと
思うときもあります・・・。やはりインド占星術は難解で。
いつかはここで自分も鑑定者になれるように頑張ります!
教えていただきありがとうございました。
コウ
▼risakaさん:
>微力ながらアドバイスいたします。
>
>1室の木星は確かに機能的凶星ですが、同時に生来的吉星なので、その恩恵もあります。加えて、ディグバラを得ているので強いです。
>占星術の考え方は、すべて加算式で、良い要素もあり悪い要素もあるからプラスマイナスで中和、とはならず、良い要素もちゃんと起こるし悪い要素もちゃんと起こる、というシンプルな見方をします。
>水瓶座ラグナにとって、木星は2・11Lなので、主に「富の恩恵」の表示体です。
>
>火星についての考え方も間違えておらず、確かに火星のアスペクトで1室は傷つくという見方をしますが、
>特別な法則として、3・6・8室支配の惑星が減衰、もしくは惑星が3・6・8室で減衰すると、逆転してラージャヨーガ的に働くとされています。
>また、6室で凶星が減衰しているのは、敵を惨めなまでに粉砕する良い配置です。
>6室で凶星が定座など強い状態にあると、もちろんウパチャヤの凶星で強さを発揮するのですが、敵(6室なのであるいは病気)自体が強くなってしまい、その凶星のアスペクトも凶意が強くなることになります。
>なので、火星はそれほどおそろしい存在ではないと考えられます。
>
>▼コウさん:
>>無料鑑定にて鑑定していただいたコウです。
>>
>>本当の初心者でこちらのベーシック講座を
>>みながら勉強しています。
>>
>>早速ですが惑星の吉凶についてどう解釈するか
>>アドバイスをいただけたらと思います。
>>
>>まず自分の解釈を書いてみます。
>>フリーソフトで自分のホロスコープを作成しました。
>>
>>水瓶座がアセンダント。
>>1室に木星が在住。
>>
>>この場合、木星は2室と11室を支配して 1室に在住してますが、
>>2室(マーラカ)・11室(ウパチャヤ)支配で 1室(ケーンドラ)在住。
>>
>>これは機能的凶星として、結果1室は木星によって傷ついている。と
>>解釈すると考えています。
>>
>>またホロスコープでは6室に火星が在住しています。
>>火星は3室と10室を支配して6室に在住。
>>
>>3室(ウパチャヤ)・10室(ウパチャヤ?ケーンドラ?)で6室(ウパチャヤ)在住
>>でしかも最低星座。
>>
>>この場合、ウパチャヤに凶星の火星が在住しているのはいいが、支配星は
>>ウパチャヤが多く、また最低星座でもあるので、この火星は生来的凶星と
>>してみると考えています。
>>
>>そうした場合、1室は火星のアスペクトによって傷ついていると考えています。
>>
>>
>>こうしたホロスコープの見方はどうですか?
>>
>>
>>なにかアドバイスがありましたら宜しくお願いいたします。
>>
>>
>>一応自分が作ったホロスコープを添付してみたいと思います。
>>添付ファイルを見たほうがわかりやすいかもしれません。