MAHABHARATA(マハーバーラタ) 第一話 「サティヤヴァティ」 その2
つづきです。





第一話終了
とりあえず1話終了ですが・・・
この話は、「マハーバーラタ」、および「デーヴィ・バーガヴァタ・プラーナ」を主体にしているのですが、描かれている話も、やや媒体・ウェブサイトごとによって異なるという、描きにくい状況でした。
特に、情事および、その後のヴィヤーサ仙の幼少期に関しては、結構異なります。
ヴィヤーサの幼少期については、あまり記述がないのがほとんどです(※1日で青年になったと書かれているものもあります)
いろいろ調べると、6歳の時に父親に会ったとされる情報がありました・・・ただ出典の記述がなく、やや不確かですが、一応、この辺りを採用しました・・・
https://isha.sadhguru.org/hi/wisdom/article/aisa-tha-maharishi-veda-vayas-ka-bachpan
また、1話は情事(エロ要素)を含むので、表現が難しいです。
主要な部分(乳首・お尻・性器)は葉っぱで隠すか画面外にするなど、控えめな表現にしてあるのですが、アップ前に姉に見せたらドン引き、友人の女性に送ったら返信無し・・・
やはり、女性は拒絶反応が大きいですね(^^;
コンプライアンス、コンテンツポリシーが厳しい昨今、炎上しても困りますので、掲載をやめようかとも思いましたが、皆様の反応はどうなのか、知りたいとも思いましたので、とりあえずアップしてみます。
炎上したり、否定的なご意見が多い場合は削除させて頂きます。m(__)m
パラシャラ仙は、もうちょっと若くすれば良かった・・・ちょっと老人すぎましたね(※もうちょっと若くカッコ良ければ、女性読者も納得されるかも・・・)
何かご意見、ご感想がある方は、よろしくお願いしますm(__)m
ちなみに、ビハール州マツヤガンダ湖には、パラシャラとサティヤヴァティの像があります(↓)

(追記)
不評につき、ちょいエロ部分は黒塗りにしましたm(__)m
関連記事:
- MAHABHARATA(マハーバーラタ) 第一話 「サティヤヴァティ」 その1
- MAHABHARATA(マハーバーラタ) 第二話 「シャンタヌ王とガンガー女神」 その1
- MAHABHARATA(マハーバーラタ) 第三話 「ビーシュマの誓い」
- MAHABHARATA(マハーバーラタ) 第二話 「シャンタヌ王とガンガー女神」 その2
- 「原典訳 マハーバーラタ」について





性をもっと神聖に表現してほしいです
これではシュードラの世界です
バラモンの世界の性はもっと楽しくもっと精神性のあるものではないでしょうか
尊敬する方との楽しいひととき
そこにはいやらしい興奮ではなく
崇高なときめきがあるのでは?そこを表現できていないと思います
見つめあうだけで嬉しくて幸せな気持ちになるような初恋のような尊さと美しさというか
ですので絵のタッチをエロ漫画風ではなく
神話の絵のようにし
性の部分も
二人が木陰に向かって歩いていくところで全てを想像させるような
尊い神秘さが欲しいですね
自らの興奮を処理する為に行っているのではなく
もっと精神性の高い美しい行為として表現してほしいです
そして消す必要はないかなと思います
改善作を作られる場合もプロットとして記録として残しておいてほしいです
基本的に、その1でコメントした通りですが、マハーバーラタには崇高なトキメキとか、高い精神性の初恋なんてものは、ほとんど存在しません。(※死ぬと分かっていてマードリーを抱いたパーンドゥはある意味、男らしいが・・・)
匿名さんと同じく、これに不満を覚えた方々もいるようで、改変させた物語もあります。
シャクンタラーがその例です。
ある王が、女性と恋をして一夜を過ごし、子供ができたら知らんぷり。それに対し天が苦言を呈したら、態度をころっと変えたという最低な話です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%83%BC
それに不満覚えたカーリダーサが改変させて戯曲を作っています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%83%BC_(%E6%88%AF%E6%9B%B2)
https://note.com/tenjikukitan/n/ne8af455f6563
こちらは甘いトキメキ、崇高な恋の話になっています。
ご参考までに・・・m(__)m