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鑑定をお願いします z 15/4/12(日) 23:11

Re:鑑定をお願いします ISOP 15/7/16(木) 0:07
ご鑑定ありがとうございました z 15/7/19(日) 21:54

Re:鑑定をお願いします
 ISOP  - 15/7/16(木) 0:07 -
zさん

>後、私事で恐縮ですが、宝石療法や惑星宝石学に興味があります。
>
>読みにくいチャートとのことなので、なんとな〜くでいいのですが、
>ISOPさん的に私に合いそうな宝石がもしわかれば教えて頂けたら嬉しいです。

宝石処方ですが・・・
インドに行って、10人のインド占星術師にある人の出生チャートを見せれば、10通りの宝石処方があるという位、占星術師によって宝石処方は違います。
ただ大きく分けて、二つの処方に分けられると思います。

一つは、出生チャートの中の肯定的な星(機能的吉星)に関連した処方で、もう一つは、逆に出生チャートの中の否定的な星(機能的凶星)に関連した処方です。(もちろん両方のミックスもあります)

ここでいう肯定的、否定的というのは星の本質的吉凶(例えば、火星、土星などは本質的凶星、木星、金星などが本質的吉星)ではなく、自分の上昇星座から導き出される吉星と凶星という意味です。

この観点に従えば、自分の星座にとって否定的な星に関連した宝石を着けるというのは危険、ということになります。
ただ、占星術師の間でも、宝石処方のコンセンサスは取れておらず、人により様々な原理に基づいた処方がされます。

一応、ここでは、このパラシャラの機能的吉凶を基にし、それに対応し、傷ついた星、もしくは弱った星を回復・強める働きがあるとして、宝石処方を勧めるという方針で行います。

上記の原則に従い、吉星の石で、かつ傷ついたり弱っている星に関する石をつけるのでありますが・・・
zさんは、蟹座ラグナなんで、機能吉星は月、木星、火星です。
zさんの木星、火星は定座で強いです・・・特に回復させる必要はありません。
月は4室で土星とコンジャクトして傷ついていますので、この月の回復がいいのではないでしょうか?(ラグナロードの星でもありますので、最も重要です。)

月の石は真珠かムーンストーンですが、傷ついているときの回復にはキャッツアイを使用します。(←流派に寄ります。月が傷ついた時には単純に真珠・ムーンストーンをつけるという流派もあります。)

http://indian-vedic-astrology.com/brog-1/2014/09/14/gem-remedy-1/


一応、ルールがありまして、つける際の注意点は以下のようになります。

・宝石は傷が無く綺麗な色の石をつける
・できるだけ肌に触れるようにする
・腕輪、アームレット、ペンダントなどとして身につける(あまり石に穴などはあけない方が良いとされる)
・手の上に宝石を乗せて惑星のマントラを108回(以上)唱えてから身に着ける。
・大きさは2カラット以上。それ以下だと効果は薄い。
・身につける前に生姜水か塩水、牛乳などに一晩つけて浄化する
・痰の出ている日、水腫やうっ血、悪感情のある日は避ける。
・また自分に合わないと感じたらはずしてください。
・たまに浄化として、塩水や生姜水などで洗い、浄化させると良い。


調子が悪くなったり、合わないと感じた時には、外してくださいね。

引用なし

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ご鑑定ありがとうございました
 z  - 15/7/19(日) 21:54 -
ISOPさん

丁寧に答えて頂き、ありがとうございます。

とても参考になりました。
ISOPさんの意見が聞けてよかったです。

本当にありがとうございました。

これからもブログ楽しみにしています。


>zさん
>
>>後、私事で恐縮ですが、宝石療法や惑星宝石学に興味があります。
>>
>>読みにくいチャートとのことなので、なんとな〜くでいいのですが、
>>ISOPさん的に私に合いそうな宝石がもしわかれば教えて頂けたら嬉しいです。
>
>宝石処方ですが・・・
>インドに行って、10人のインド占星術師にある人の出生チャートを見せれば、10通りの宝石処方があるという位、占星術師によって宝石処方は違います。
>ただ大きく分けて、二つの処方に分けられると思います。
>
>一つは、出生チャートの中の肯定的な星(機能的吉星)に関連した処方で、もう一つは、逆に出生チャートの中の否定的な星(機能的凶星)に関連した処方です。(もちろん両方のミックスもあります)
>
>ここでいう肯定的、否定的というのは星の本質的吉凶(例えば、火星、土星などは本質的凶星、木星、金星などが本質的吉星)ではなく、自分の上昇星座から導き出される吉星と凶星という意味です。
>
>この観点に従えば、自分の星座にとって否定的な星に関連した宝石を着けるというのは危険、ということになります。
>ただ、占星術師の間でも、宝石処方のコンセンサスは取れておらず、人により様々な原理に基づいた処方がされます。
>
>一応、ここでは、このパラシャラの機能的吉凶を基にし、それに対応し、傷ついた星、もしくは弱った星を回復・強める働きがあるとして、宝石処方を勧めるという方針で行います。
>
>上記の原則に従い、吉星の石で、かつ傷ついたり弱っている星に関する石をつけるのでありますが・・・
>zさんは、蟹座ラグナなんで、機能吉星は月、木星、火星です。
>zさんの木星、火星は定座で強いです・・・特に回復させる必要はありません。
>月は4室で土星とコンジャクトして傷ついていますので、この月の回復がいいのではないでしょうか?(ラグナロードの星でもありますので、最も重要です。)
>
>月の石は真珠かムーンストーンですが、傷ついているときの回復にはキャッツアイを使用します。(←流派に寄ります。月が傷ついた時には単純に真珠・ムーンストーンをつけるという流派もあります。)
>
>http://indian-vedic-astrology.com/brog-1/2014/09/14/gem-remedy-1/
>
>
>一応、ルールがありまして、つける際の注意点は以下のようになります。
>
>・宝石は傷が無く綺麗な色の石をつける
>・できるだけ肌に触れるようにする
>・腕輪、アームレット、ペンダントなどとして身につける(あまり石に穴などはあけない方が良いとされる)
>・手の上に宝石を乗せて惑星のマントラを108回(以上)唱えてから身に着ける。
>・大きさは2カラット以上。それ以下だと効果は薄い。
>・身につける前に生姜水か塩水、牛乳などに一晩つけて浄化する
>・痰の出ている日、水腫やうっ血、悪感情のある日は避ける。
>・また自分に合わないと感じたらはずしてください。
>・たまに浄化として、塩水や生姜水などで洗い、浄化させると良い。
>
>
>調子が悪くなったり、合わないと感じた時には、外してくださいね。

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