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鑑定をお願いします はるか 17/12/12(火) 3:22

Re:鑑定をお願いします はるか 17/12/12(火) 14:59
Re:鑑定をお願いします 17/12/12(火) 22:11
Re:鑑定をお願いします はるか 17/12/13(水) 3:04
Re:鑑定をお願いします 17/12/13(水) 17:59
ありがとうございました はるか 17/12/14(木) 14:25
Re:ありがとうございました 17/12/14(木) 16:23

Re:鑑定をお願いします
 はるか  - 17/12/12(火) 14:59 -
はじめまして、みさん。
お忙しいところ早速ご鑑定してくださり、ありがとうございました。

おっしゃるように、本当は20年前にしていただいたインド人の同じ先生に鑑定をしていただきたかったのですが、
検索してみると東洋伝承医学研究所は名称も変わってしまい、
現在はインド占星術の鑑定もしていないみたいなのです。
あの先生もお名前をお伺いしていなくて、顔すらももう忘れてしまい…。
以前観ていただいた内容も20年前の20歳くらいの自分を観ていただいたものなので、
今現在の私の状態をインド占星術で観ていただけたら…と思ったのです。
あとで、その先生がそのときにおっしゃって下さったことを(もう20年前のことですが、忘れないようにと電子ファイルにメモ書きにして残していたものがあるので)
あとでお伝えします(何かの参考になれば幸いです)
(私は占星術の専門用語等は分からないので、土星がどうとか第1室がどうとか、ただ言われたことをメモしただけなのですが…)

●目標がないような気がするんですが。「趣味になるものがない」と言い出されても仕方ないような

→ 昔から将来何になりたいか分からない、文集の将来なりたい夢に「普通のOL」などと書いていた夢のない子供でした。
母は看護師にさせたかったようで、(母は介護の仕事をしていました)
小さい頃、絵が好きだった自分に「絵は仕事でなく趣味にしておきなさい」とよく言いました。
それからは「絵は仕事にしてはいけないんだ」と子供ながらに思い込んでしまい、
将来何をしたらいいのか分からなくなったというのもあります。
でも「普通のOL」は、ある意味夢が叶ったのですが(笑)。

●「努力してないと落ち着かないのよ」

→努力していないと落ち着かないということはないのですが、ずっと仕事と学業とか、いつも何かを同時進行で進めながらの人生を送ってきたように思います。
父のギャンブルによる借金があり、酒を飲んで家族に暴力を振るわれたり、両親に離婚歴があったりと、そのような家庭環境で育った事情もあり、
人並みに普通の生活を送ること(例えば他の人のように学校をきちんと卒業するとか)に意識が向いていました。
高校生の頃、他の子が部活などに精を出す中、私はアルバイトばかりしていましたし、専門学校の時も3年間新聞配達の寮に住み込みながら朝夕の配達の合間に学校に通っていたり
留学していたときも、午後から現地のIT関係のアルバイトの仕事をしながら学校に通っていました。

●気持ちのうえでは家庭が大事で、しかもきちんとした家庭を作ることに執心していそう。
●あまり仕事仕事、というタイプではないみたいです。
●コンピューターか医療系の仕事されてたかもしれませんけど

→仕事も家庭も、極端にどちらかを極めるということができず、
いつも腹八分くらいで両方を普通にこなせれば良いと考えてしまうため、(無理をすると体調を崩してしまうというのもあるのですが)
下の子が生まれてからも専業主婦をしていたのですが、
3年前に母が癌を患い、医療費を負担するために仕事を探し始めました。
病気の母の介護、小さい子供持ち、子供の預け先もない状態でしたが、
運が良かったのか、宇宙関連の独立行政法人でお仕事をフルタイムでさせていただけました。
(派遣ですが、小さい子供がいながらその職場で派遣採用されていたのは私だけでした。
ちなみに、私の仕事はおっしゃるようにIT関係ですが、20歳くらいの頃、母の進めてくれた医療の方面に進んだ方がいいのか一度悩みました。
それでインド占星術で観てもらったのです。結果今の学校を辞めない方がと言われました。)
お仕事は本当はやりがいもあり続けたかったのですが、19時の最後まで保育所や学童で預けられる子供たちの気持ちや、家事育児にあまり協力的ではない旦那と喧嘩も増えてしまい、
また自身も体調も崩してしまい、4月以降悩んだ末に更新せずにまた専業主婦に戻りました。
4月以降は、通信制の大学の卒論を完成させたり卒業試験を受けたり、
そして子供と一緒にペットボトルでロケットを作って飛ばしたりなど、子供たちとのんびり過ごしています。

なので、みさんのおっしゃるように、旦那との結婚生活で家事育児協力などの価値観や考え方の相違から、寂しい思いもしました。
収入の面での不満ではないのですが、同じようにフルタイム仕事をしていているのに、
家事育児はほとんど自分一人で抱えなくてはならず、それを理解してもらえず辛い思いをしました。
もちろん、みさんのおっしゃるように旦那に支えてもらっているおかげで、今現在私は専業主婦をさせてもらっているので、そこは感謝していますが、
100%結婚生活が幸せだったかと聞かれたら、それは違うと思います。

●旦那様はモテるタイプというか、華やかなジャニーズ系だったんじゃないかと思いますが、あたってます?
●たぶん、ご自身はそんなに惚れっぽい人ではなかったと思います。しかし、旦那様には、運命的なものを感じたというか、この人だけは違うな、という感覚があって、つきあって結婚したんじゃないかと思います。

→旦那は華やかなタイプではなく、地味で目立たない引きこもりタイプのエンジニアです。
ですが、外見は(若いときは)目鼻立ちがはっきりしているので、確かにジャニーズ系?のような顔立ちをしています。
惚れたのは私です。同じ会社の独身寮に住んでいたのですが、
その中でちょっと変わっているというだけで仲間外れのような扱いを受けていた男性がいたのですが、
旦那はその男性にさりげなく声をかけたり朝一緒に出社したりする姿を後ろから見ていて、
きっと優しい人なんだろうなと思い、その姿を見て惚れました。
結婚してから喧嘩が絶えないですが、そんな初々しい時期もあったなと、今思い出しました(汗)。
付き合って8年経て結婚しました。時期は2008年の春です。

子供のことまでありがとうございます。遠くへ行ってしまうというのは海外などに行くという意味でしょうか。
でも私自身も2年ほど海外生活を送ったので、あながちないこともないかもしれません。
それとも家族との同居が嫌で、早くから家を出てしまうということでしょうか?

みさん、お忙しい中鑑定してくださり、またアドバイス等ありがとうございます。
ちょっとこれから出かけますので、
また夜にでも、過去そのインド人の先生に鑑定していただいたときの内容を書きますね。
何かの参考になれば幸いです。


はるか


▼みさん:
>▼はるかさん:
>
> はじめまして、み、です。
>
> えーっと、インド人にみてもらってるならそっちのほうがあてになるきがしないでもないですが。
>
> 目標がないような気がするんですが、というのは、おそらくですが、5室に何もない、というのがひとつ可能性としてはありそうです。
> ここは恋愛・子ども・趣味の部屋ですが、ここに入る星がないということは、
>「趣味になるものがない」
> と言い出されても仕方ないような。
> でも、メインチャートD1のラグナロード水星は3室在住だし、
>「努力してないと落ち着かないのよ」
> とか思っていそうなので、目標がいつでもほしいタイプという印象はあります。
>
>
> ところがメインチャートD1の、収入や家庭を示す2室の土星と道徳性の9室にいる月が星座交換していて、この2部屋が強化されているうえ、社会的自我を現す太陽が2室在住なので、実際に重視してるのは家のことじゃないかなと・・・。
> 交換で月が2室にきているあたり、気持ちのうえでは家庭が大事で、しかもきちんとした家庭を作ることに執心していそう。
>
>
> そんなわけで、あまり仕事仕事、というタイプではないみたいです。
> これは10室在住星が手放しの星ケートゥであること(もしかしたらコンピューターか医療系の仕事されてたかもしれませんけど)、10室支配星が1室在住であることからきています。
>
> 10室と7室支配の木星が自室在住なので、職場結婚というのも非常によくわかりますし、旦那様が自分に尽くしてくれるか、いいよられてOKした感じでしょうか。
> 旦那様はモテるタイプというか、華やかなジャニーズ系だったんじゃないかと思いますが、あたってます?
>
> たぶん、ご自身はそんなに惚れっぽい人ではなかったと思います。しかし、旦那様には、運命的なものを感じたというか、この人だけは違うな、という感覚があって、つきあって結婚したんじゃないかと思います。
>
> というのも、7室支配星が1室在住なので、ドゥビサプタティ・サマ・ダシャーが適用できるのです。
> 恋愛・結婚、人間関係の悩みを見るには、ものすごい的中率を誇る運後表です。
>
>
> ちょっと時期読みの勉強もしたいので、ご結婚された時期を以下の中から教えていただけますか?
>
>.2009年の冬〜2011年の2月(ドゥビ火星・木星期)
>.2011年の2月〜2012年の3月(ドゥビ火星・金星期)
>
>
> どちらかの期間にはまると思うのですが。
>
> インド人と比べて、あたってる、あたってないなど、フィードバックもいただけたら幸いです。 
> 
>>はじめまして。
>>下記の内容で鑑定して頂けましたら幸いです。
>>どうぞよろしくお願いいたします。
>>
>>●名前 はるか
>>●生年月日 1977年8月3日
>>●出生時刻 午前1時40分
>>●出生場所 千葉県千葉市
>>●性別 女性
>>●鑑定して欲しい内容
>>職場同期だった旦那と結婚し2人の子供にも恵まれ、このご時世で(小さな子供がいるとなかなか仕事に就けない主婦の方が多い中)
>>長期のブランクがあっても、必要な時に希望した形態や業種や仕事内容で仕事に就けたりお仕事を紹介していただけるのは有難いと思っています。
>>生まれ育った家庭環境はあまり恵まれていませんが、専門学生時代の学費やその後の海外留学の学費なども、親に頼ることなく働いたり自分でなんとか工面することができたり、
>>大学は30代を過ぎてから子供が小さいうちに学士を取ろうと思い、通信制の大学で学士を修めました。
>>辛いことや大変なことも沢山ありましたが、それでも普通の恵まれた人生を送ることができたように思います。
>>
>>相談したいのは、この先のことです。この先、子育てをしながらどういう目標を持って頑張っていこうかと考えています。
>>もう40歳で人生の折り返し地点におり、子供もいる親であり、若い頃と違って人生の残りの大体は軌道修正などはないと思っていますが、
>>そんな中でも、これから体力や気力もどんどん衰えていくし、無駄に時間を使いたくはないので
>>自分がこの先、どんなことを学び経験しようかと考えています。
>>ホロスコープから読み取れる私の基本運勢や人生や性格など、分かる範囲で教えていただければ幸いです。
>>それを参考に今後のことを決めていきたいと考えております。
>>
>>どうぞ宜しくお願い致します。

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Re:鑑定をお願いします
   - 17/12/12(火) 22:11 -
▼はるかさん:


 あらためまして、み、です。

>
>●目標がないような気がするんですが。「趣味になるものがない」と言い出されても仕方ないような
>
>→ 昔から将来何になりたいか分からない、文集の将来なりたい夢に「普通のOL」などと書いていた夢のない子供でした。
>母は看護師にさせたかったようで、(母は介護の仕事をしていました)
>小さい頃、絵が好きだった自分に「絵は仕事でなく趣味にしておきなさい」とよく言いました。
>それからは「絵は仕事にしてはいけないんだ」と子供ながらに思い込んでしまい、
>将来何をしたらいいのか分からなくなったというのもあります。
>でも「普通のOL」は、ある意味夢が叶ったのですが(笑)。
>

 なんてリアリストな子どもなんだ(笑)。

 芸術は、3室か5室でみるのですが、D1でラグナロードが3室。
 絵が好き、というのはこのあたりに出てるのかもしれませんね。
 ただし、芸術を仕事にする人は、3室or5室が10室と絡んでいて、たぶんD1とD10両方で出ます。

 はるかさんの場合、D10で、金星が5&10室支配で1室在住なのですが、これはちょいと弱いなぁ・・・。
 
 あまり仕事運が強い方ではないので、
「なんとなくそうしたいなぁ」
 の願望で止まったんでしょうね。


>●「努力してないと落ち着かないのよ」
>
>→努力していないと落ち着かないということはないのですが、ずっと仕事と学業とか、いつも何かを同時進行で進めながらの人生を送ってきたように思います。
>父のギャンブルによる借金があり、酒を飲んで家族に暴力を振るわれたり、両親に離婚歴があったりと、そのような家庭環境で育った事情もあり、
>人並みに普通の生活を送ること(例えば他の人のように学校をきちんと卒業するとか)に意識が向いていました。

 そこまで細かく直接的に出ているわけではないですが、それらしいものは出ています。
 まず、D1では、心の平安と家庭の4室に、ラーフ在住で土星がアスペクト。
 ラーフに土星がアスペクトすると、「ゆっくりした破壊」という意味になります。
 火星・土星・ラーフが三つ巴で組むと、たぶんDVと疑うのですが、そこまでではないのでいいかなぁと思っていました。

 ご両親もかなり不仲だったのではないでしょうか。
 両親をみるためのD12チャートがありますが、こちらでも、ラーフに火星がアスペクトしていて、火星が4室定座で強いです。

 ラーフと火星といえば暴力なので、別れの直接的な原因はおそらくは暴力でしょう。


>高校生の頃、他の子が部活などに精を出す中、私はアルバイトばかりしていましたし、専門学校の時も3年間新聞配達の寮に住み込みながら朝夕の配達の合間に学校に通っていたり
>留学していたときも、午後から現地のIT関係のアルバイトの仕事をしながら学校に通っていました。
>
 ここでもIT出ましたね。

 D1チャートで、労働を表す6室が火星アスペクトバックで強いです。
 結構根性ありそうな感じですね。

 仕事だと10室、人に使われての労働とか奉仕なら6室なのです。バイトしまくり、というのはこの6室の産物かもしれませんね。


 介護も6室という話も聞いたことはあるのですが、もしかして、介護がはじまったのは、2014年の1月から3月の間でしょうか?
 この時期が、水星(母親を表す4室支配星)・ラーフ(4室在住星)・火星(6室支配で12室在住)にあたります。
 母親・母親ときて介護(6室)に病院(12室)と並んでます。


>●気持ちのうえでは家庭が大事で、しかもきちんとした家庭を作ることに執心していそう。
>●あまり仕事仕事、というタイプではないみたいです。
>●コンピューターか医療系の仕事されてたかもしれませんけど
>
>→仕事も家庭も、極端にどちらかを極めるということができず、
>いつも腹八分くらいで両方を普通にこなせれば良いと考えてしまうため、(無理をすると体調を崩してしまうというのもあるのですが)
>下の子が生まれてからも専業主婦をしていたのですが、
>3年前に母が癌を患い、医療費を負担するために仕事を探し始めました。
>病気の母の介護、小さい子供持ち、子供の預け先もない状態でしたが、
>運が良かったのか、宇宙関連の独立行政法人でお仕事をフルタイムでさせていただけました。
>(派遣ですが、小さい子供がいながらその職場で派遣採用されていたのは私だけでした。
>ちなみに、私の仕事はおっしゃるようにIT関係ですが、20歳くらいの頃、母の進めてくれた医療の方面に進んだ方がいいのか一度悩みました。
>それでインド占星術で観てもらったのです。結果今の学校を辞めない方がと言われました。)
>お仕事は本当はやりがいもあり続けたかったのですが、19時の最後まで保育所や学童で預けられる子供たちの気持ちや、家事育児にあまり協力的ではない旦那と喧嘩も増えてしまい、
>また自身も体調も崩してしまい、4月以降悩んだ末に更新せずにまた専業主婦に戻りました。
>4月以降は、通信制の大学の卒論を完成させたり卒業試験を受けたり、
>そして子供と一緒にペットボトルでロケットを作って飛ばしたりなど、子供たちとのんびり過ごしています。
>
>なので、みさんのおっしゃるように、旦那との結婚生活で家事育児協力などの価値観や考え方の相違から、寂しい思いもしました。
>収入の面での不満ではないのですが、同じようにフルタイム仕事をしていているのに、
>家事育児はほとんど自分一人で抱えなくてはならず、それを理解してもらえず辛い思いをしました。
>もちろん、みさんのおっしゃるように旦那に支えてもらっているおかげで、今現在私は専業主婦をさせてもらっているので、そこは感謝していますが、
>100%結婚生活が幸せだったかと聞かれたら、それは違うと思います。
>

 D9で悩みの8室と9室が星座交換しちゃってますからね・・・。
 9室はインド占星術的には幸運の部屋(ただし、これはインドの文化的な思想で9室の道徳性とか宗教性が幸福とみなされてるから、という可能性もあり)なのですが、それが8室と強く結びついているので、
「うーん、幸せっていっても悩みがなくなるわけじゃぁないからなぁ」
 と思いがちにはなるかもしれませんね。

>●旦那様はモテるタイプというか、華やかなジャニーズ系だったんじゃないかと思いますが、あたってます?
>●たぶん、ご自身はそんなに惚れっぽい人ではなかったと思います。しかし、旦那様には、運命的なものを感じたというか、この人だけは違うな、という感覚があって、つきあって結婚したんじゃないかと思います。
>
>→旦那は華やかなタイプではなく、地味で目立たない引きこもりタイプのエンジニアです。
>ですが、外見は(若いときは)目鼻立ちがはっきりしているので、確かにジャニーズ系?のような顔立ちをしています。
>惚れたのは私です。同じ会社の独身寮に住んでいたのですが、
>その中でちょっと変わっているというだけで仲間外れのような扱いを受けていた男性がいたのですが、
>旦那はその男性にさりげなく声をかけたり朝一緒に出社したりする姿を後ろから見ていて、
>きっと優しい人なんだろうなと思い、その姿を見て惚れました。
>結婚してから喧嘩が絶えないですが、そんな初々しい時期もあったなと、今思い出しました(汗)。

 金星は「顔」で出ましたね(笑)。


>付き合って8年経て結婚しました。時期は2008年の春です。
>

 あら、珍しいドゥビっ子(私はドゥビが適用できる人のことをドゥビっ子と呼んでいます)ですね。

 ドゥビっ子の多くは、よく、D1の7室在住星の惑星のアンタルダシャーにきたときに印象深い恋愛がきたり、結婚につながる恋愛があって、そのままアンタルのダシャーが変わらないうちに結婚までいってしまいます。
 期間的には1年そこいらで恋愛して結婚までいってしまうので、その決断の速さにびびってしまうことさえあります(自分もドゥビっ子ですが)。


 D1の7室に在住惑星がないときは、D9の7室でみるのですが、それでも惑星がないとき(はるかさんはこのパターンです)、D1の7室支配星のアンタルダシャーであたりをつけます。
 ただ、はるかさんの場合は、D9の7室支配星である金星も、D1でもD9でも1室に在住しているので、金星の可能性も考えて、この2つの時期ではないかと思ったのです。

 ただし、このアンタルに来る時期が絶対ではなく、それよりもっと細かい、プラティアンタルダシャーでドゥビに反応する惑星がきたときに結婚するドゥビっ子も、数は多くはありませんが、います。
 私が実際に鑑定したドゥビっ子の中では、はるかさんが最初ですね。


 となると、プラティアンタルで木星がくる時期となれば、
2008年に入ってからの2月半ばまでの間の火星・火星・木星期
2008年の2月から4月の火星・火星・金星期か。

 ヴィムショッタリダシャーが2008年の初めごろに水星・金星・水星期で、7室にアスペクトするラグナロードの時期に金星が絡むから、このあたりかなぁ。
 付き合い始めの時期も、ドゥビのアンタルダシャーをみてもあまりぴんとこないし・・・プラティアンタルで木星がきたときなのかな。

 ふむふむ、プラティアンタルでもいけるのねと勉強になりました。
  

>子供のことまでありがとうございます。遠くへ行ってしまうというのは海外などに行くという意味でしょうか。
>でも私自身も2年ほど海外生活を送ったので、あながちないこともないかもしれません。
>それとも家族との同居が嫌で、早くから家を出てしまうということでしょうか?
>

 さすがにそこまではわかりませんが、両親の近くに住むわけではなさそうだなぁと。

>
>▼みさん:
>>▼はるかさん:
>>
>> はじめまして、み、です。
>>
>> えーっと、インド人にみてもらってるならそっちのほうがあてになるきがしないでもないですが。
>>
>> 目標がないような気がするんですが、というのは、おそらくですが、5室に何もない、というのがひとつ可能性としてはありそうです。
>> ここは恋愛・子ども・趣味の部屋ですが、ここに入る星がないということは、
>>「趣味になるものがない」
>> と言い出されても仕方ないような。
>> でも、メインチャートD1のラグナロード水星は3室在住だし、
>>「努力してないと落ち着かないのよ」
>> とか思っていそうなので、目標がいつでもほしいタイプという印象はあります。
>>
>>
>> ところがメインチャートD1の、収入や家庭を示す2室の土星と道徳性の9室にいる月が星座交換していて、この2部屋が強化されているうえ、社会的自我を現す太陽が2室在住なので、実際に重視してるのは家のことじゃないかなと・・・。
>> 交換で月が2室にきているあたり、気持ちのうえでは家庭が大事で、しかもきちんとした家庭を作ることに執心していそう。
>>
>>
>> そんなわけで、あまり仕事仕事、というタイプではないみたいです。
>> これは10室在住星が手放しの星ケートゥであること(もしかしたらコンピューターか医療系の仕事されてたかもしれませんけど)、10室支配星が1室在住であることからきています。
>>
>> 10室と7室支配の木星が自室在住なので、職場結婚というのも非常によくわかりますし、旦那様が自分に尽くしてくれるか、いいよられてOKした感じでしょうか。
>> 旦那様はモテるタイプというか、華やかなジャニーズ系だったんじゃないかと思いますが、あたってます?
>>
>> たぶん、ご自身はそんなに惚れっぽい人ではなかったと思います。しかし、旦那様には、運命的なものを感じたというか、この人だけは違うな、という感覚があって、つきあって結婚したんじゃないかと思います。
>>
>> というのも、7室支配星が1室在住なので、ドゥビサプタティ・サマ・ダシャーが適用できるのです。
>> 恋愛・結婚、人間関係の悩みを見るには、ものすごい的中率を誇る運後表です。
>>
>>
>> ちょっと時期読みの勉強もしたいので、ご結婚された時期を以下の中から教えていただけますか?
>>
>>.2009年の冬〜2011年の2月(ドゥビ火星・木星期)
>>.2011年の2月〜2012年の3月(ドゥビ火星・金星期)
>>
>>
>> どちらかの期間にはまると思うのですが。
>>
>> インド人と比べて、あたってる、あたってないなど、フィードバックもいただけたら幸いです。 
>> 
>>>はじめまして。
>>>下記の内容で鑑定して頂けましたら幸いです。
>>>どうぞよろしくお願いいたします。
>>>
>>>●名前 はるか
>>>●生年月日 1977年8月3日
>>>●出生時刻 午前1時40分
>>>●出生場所 千葉県千葉市
>>>●性別 女性
>>>●鑑定して欲しい内容
>>>職場同期だった旦那と結婚し2人の子供にも恵まれ、このご時世で(小さな子供がいるとなかなか仕事に就けない主婦の方が多い中)
>>>長期のブランクがあっても、必要な時に希望した形態や業種や仕事内容で仕事に就けたりお仕事を紹介していただけるのは有難いと思っています。
>>>生まれ育った家庭環境はあまり恵まれていませんが、専門学生時代の学費やその後の海外留学の学費なども、親に頼ることなく働いたり自分でなんとか工面することができたり、
>>>大学は30代を過ぎてから子供が小さいうちに学士を取ろうと思い、通信制の大学で学士を修めました。
>>>辛いことや大変なことも沢山ありましたが、それでも普通の恵まれた人生を送ることができたように思います。
>>>
>>>相談したいのは、この先のことです。この先、子育てをしながらどういう目標を持って頑張っていこうかと考えています。
>>>もう40歳で人生の折り返し地点におり、子供もいる親であり、若い頃と違って人生の残りの大体は軌道修正などはないと思っていますが、
>>>そんな中でも、これから体力や気力もどんどん衰えていくし、無駄に時間を使いたくはないので
>>>自分がこの先、どんなことを学び経験しようかと考えています。
>>>ホロスコープから読み取れる私の基本運勢や人生や性格など、分かる範囲で教えていただければ幸いです。
>>>それを参考に今後のことを決めていきたいと考えております。
>>>
>>>どうぞ宜しくお願い致します。

引用なし

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Re:鑑定をお願いします
 はるか  - 17/12/13(水) 3:04 -
こんばんは、みさん。はるかです。
改めて鑑定をしていただき、ありがとうございました。
先に、日中お伝えした、過去インド占星術を見ていただいたときの内容を掲載します。
(日記に書いたものなので、少し長いです。すみません。)
●●●部分は、現在の私が書いた、その指摘がその後の人生で当たっていたかどうかの補足です。
もし良かったら、何かの参考にしていただければ幸いです。

-----------------------------------

鑑定の日、まずそこの研究所に行き個室で待たされ、しばらくするとインド人の先生が入ってきた。
その先生は日本語がベラベラだった。
そして私に「まず、今日あなたに「運命を知る」という機会を与えてくれた神様に感謝して黙祷しましょう。」と言われ
30秒ほど一緒に黙祷した。
そして私のホロスコープとびっしり何か書かれた紙(多分ヒンデゥー語)を見ながらその先生は語り始めた。

「あなたは運がすごくいいですね。」
「そんなことはないです。」
「いえ、とにかく運がいいんです。あなたの第1室(私自身を見る部屋)に木星と金星が入ってるでしょう?木星と金星は占星術ではとても良い星です。
この良い星2つが第1室(私自身)に入っているんです。
何かあってもあなた自身が運がいいから乗り越えられるんです。
そして何かあっても必ず助けてくれる人が一人はいます。それは親かもしれないし、友達かもしれないし、神かもしれない。
とにかくどんな状況になっても誰かがあなたに力を貸してくれます。」

●●●
運は良い方かもしれないと思います。
ただ、同じくらい自分の人生は悪いことも起こっているので
良いことも悪いことも半々くらい起こっている人生だと思います。
●●●

「それからあなたはとても感情的で、とても寂しがり屋です。
あなたのホロスコープは他の星が固まっているにも関わらず、月だけが一つ離れた場所にあるんです。
月は感情を表します。
だからあなたは周りの星(周りの人)が強すぎて寂しい思いをするかもしれません。
そしてあなたの主星は水星なのですが、水星は情報を表す星です。
水星(情報)で月(感情)が惑わされます。だからあなたは物事を決断するのに非常に迷います。でもそれを木星が助けてくれるんです。」

●●●
確かに人が苦手です。
そして、この頃は確かに不安定で感情の波も激しかったのですが、
現在はあまり感情に流されて惑わされるということも少なくなりました。
たぶん昔よりは自分が落ち着いてきたからだと思います。
●●●

「そしてあなたの人生は波乱の人生です」
「波乱というと?」
「人生の起伏、波が激しいということです。すごく良いことが起こったりすごく辛いことが起こったり。とにかく何もない水平な人生ではありません。
これからもあなたには色々な出来事が突然起こります。突然です。」

●●●
確かに、これまでの人生波乱万丈な方でした。
すごく良いことが起こったり、すごく悪いことが突然起こったり。
ですが、今はそこまでひどくはないと思いです。
でも、それでも(波は小さくなっても)平たんで何もない人生だとは思いません。
●●●

「私は、今の学校をやめて医療方面の道に変更した方がいいのか、それともこのままプログラムの勉強を続けたほうがいいのか正直迷っています。」
「いや、あなたはプログラマが向いているんです。あなたはこの仕事で生計を立てていくんです。あなたは今の道を続けたほうがいいです。」
「ですが、医療方面にも興味があります。」
「それはあなたが今道を迷っているからです。本当に一つに決めた時、あなたは力を発揮します。
プログラムという仕事は創造力が必要です。あなたには創造力があるんです。
もしあなたがもう一つの道を選んだ場合、とても苦労します。でも、あなたは向いているんです。第12室は慈悲を表すんですがそこに火星が入っています。ただとても苦労します。他の人以上に苦労します。ただあなたは運がいい。だからどうなるか分からないが。」

●●●
この頃は、ITの専門学校を辞めて、医療方面に進路を変更しようか悩んでいました。
ですが、「今の道を続けた方がいい」とこの先生に言われ、秋から気持ちを切り替えて就職活動をし、1か月後に某IT企業から内定を頂くことができました。
その会社で今の旦那と出会ったので、このときの「続けた方がいい」というこの先生の助言は、私の人生を左右するくらい大きいことだったと、今になって思います。
●●●

「それから、あなたは25歳以降頻繁に外国へ行きます。」
「でも私はそんなお金ありません。」
「それはあなたが今学生だからでしょう。あなたの人生は25歳以降海外に関わります。」

●●●
正確には、24歳以降に海外と関わる人生に変わりました。
留学から帰ってきた後も、仕事や旅行などで、細々と海外に関わっています。
●●●

「それから結婚は28歳以降でしょう。詳しくは分かりません。でも必ず結婚します。そして子供をもうけます。」
「その結婚する人ともう出会っているんじゃないかと思うのですが。」
「いや、それは勘違いでしょう。」

●●●
結婚は30歳で、そしてその後子供をもうけました。
そして、その時にお付き合いしていた男性とは、結局卒業間際に振られてしまい、
その後、引っ越し先の会社の寮で今の旦那と知り合いました。
●●●

「いつも良いところに居なさい。良い本を読んで、良い人と付き合って、良いことを考えて。
健康面は大丈夫です。あなたは健康です。ただ食事に気をつけなさい。あなたは食べ物を沢山食べます。火星(強い星)が牡牛座(大食い)に入っているからです。それを止めることは出来ません。運動もキライなのでせめて量を少し減らしなさい。そうしないといつか病気になります。」
「あの、病気と言うと、糖尿病とかですか?」
「そうです。」

●●●
体は健康で、よく食べることも当たってます。
重大な病気も持っていませんが、ただ2人目を出産した辺りから体力が落ちてきて、
出産時に高血圧になったり、去年辺りから無理をすると不正出血が出るようになってしまいました。
あと、よく食べることは、だんだん歳と共に食べる量も減ってきました。
●●●

「あなたのお母さんは昔父親のようなことをしていたはずです。」
「はい。うちは昔母子家庭だったので、母は父の代わりに働いていました。」
「家族の縁がないですね。それから小さい頃は余りよくない時期を過ごしました?」
「はい、結構家族はバラバラでした。」
「お母さんは体が弱っていますね。」
「え?母は健康ですが。」
「弱っています。見てあげたほうがいいでしょう。
あなたとお母さんは似ています。家族の中で一番近い存在でしょう。」

●●●
昔母子家庭だった頃、母は父の代わりのように働いていました。
(父と一緒になってからも、母はずっと癌になるまで仕事を続けていました)
なので、「父の代わり」というのはそのことを指しているのかもしれません。
また、この頃は特に母の病気など気が付かなかったのですが、もしかしたらこのときの「体が弱っている」というのは
将来癌になる前兆のことを指していたのかもしれません。
2014年10月に発見されたときは、既にステージ4で余命半年の状態でした。
そして2016年3月に母は他界しています。
それから、確かに母と私は、信仰心があるところなどが家族で一番似ているかもしれません。
●●●

そしてその先生はにやりと笑い私を見ながらこう言った。
「それからあなたはいつか必ず精神修行をします。
どんな形かは分かりませんが、人生のうち必ずどこかでします。」

●●●
不思議な経験は何度かしたことがあったので、この時「精神修行」と言われてもそれほど驚きませんでした。
ただ、その後10年くらい精神世界から気持ちが離れていたのですが、
2014年辺りからまた不思議な経験をするようになりました。
でもこの経験が、あのときに言われた「精神修行」のことを指しているのかは分かりません。
●●●

「あなたは将来必ず富、地位、名誉を得ます。 大丈夫です。あなたは必ず幸せになります。」
と言って1時間が終わりました。

●●●
特に富、地位、名誉は得ていませんが、この相談をした頃よりは幸せな状態だとは思います。
●●●

長くなってしまってすみません。

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Re:鑑定をお願いします
   - 17/12/13(水) 17:59 -
▼はるかさん:

はるかさん、インド人の鑑定覚書を掲載してくださり、ありがとうございます。

>
>-----------------------------------
>
>●●●
>運は良い方かもしれないと思います。
>ただ、同じくらい自分の人生は悪いことも起こっているので
>良いことも悪いことも半々くらい起こっている人生だと思います。
>●●●

 木星と金星が両方いるので運はよい(どちらかといえば木星の方が運を連れてくるイメージは強い)のですが、実は木星と金星って仲が悪いので、なんとなく同居してると居心地悪い・・・という状態になります。

 その結果、必ずしも、
「私幸運です!」
 とか自信満々ではいえないのでしょう。


>「それからあなたはとても感情的で、とても寂しがり屋です。
>あなたのホロスコープは他の星が固まっているにも関わらず、月だけが一つ離れた場所にあるんです。
>月は感情を表します。
>だからあなたは周りの星(周りの人)が強すぎて寂しい思いをするかもしれません。


 これ、あまり気にしなくていいと思いますよ。
 月が入っている部屋の両隣の部屋に太陽とラーフ・ケートゥ以外の何の惑星もないことを、ケーマドルマ・ヨーガというのですが、月かラグナから数えて、1・4・7・10室目のどこかに惑星がいれば、解除できます。
 
 はるかさんの場合、解除できてるし、解除できない真性ケマ子はかなり少ないし、解除できてるケマ子もたくさんいるので、気にしなくてもいいです。

 解除ケマ子でも、やっぱり一人上手みたいな人とか、ずっと人といるのは疲れるから一人の時間がほしい、というタイプの人は多いみたいですが。


>
>「そしてあなたの人生は波乱の人生です」
>「波乱というと?」
>「人生の起伏、波が激しいということです。すごく良いことが起こったりすごく辛いことが起こったり。とにかく何もない水平な人生ではありません。
>これからもあなたには色々な出来事が突然起こります。突然です。」
>
>●●●
>確かに、これまでの人生波乱万丈な方でした。
>すごく良いことが起こったり、すごく悪いことが突然起こったり。
>ですが、今はそこまでひどくはないと思いです。
>でも、それでも(波は小さくなっても)平たんで何もない人生だとは思いません。
>●●●

 人生ってそんなもんですよね。
 マハーダシャーが、小さいときが幸運な木星期、次が8室支配でつらい土星期でずどんと落ち込み、つぎに水星期になるので、インド人は、アップダウンがすごい、といいたかったのだと思います。


>
>「私は、今の学校をやめて医療方面の道に変更した方がいいのか、それともこのままプログラムの勉強を続けたほうがいいのか正直迷っています。」
>「いや、あなたはプログラマが向いているんです。あなたはこの仕事で生計を立てていくんです。あなたは今の道を続けたほうがいいです。」
>「ですが、医療方面にも興味があります。」
>「それはあなたが今道を迷っているからです。本当に一つに決めた時、あなたは力を発揮します。
>プログラムという仕事は創造力が必要です。あなたには創造力があるんです。
>もしあなたがもう一つの道を選んだ場合、とても苦労します。でも、あなたは向いているんです。第12室は慈悲を表すんですがそこに火星が入っています。ただとても苦労します。他の人以上に苦労します。ただあなたは運がいい。だからどうなるか分からないが。」
>
>●●●
>この頃は、ITの専門学校を辞めて、医療方面に進路を変更しようか悩んでいました。
>ですが、「今の道を続けた方がいい」とこの先生に言われ、秋から気持ちを切り替えて就職活動をし、1か月後に某IT企業から内定を頂くことができました。
>その会社で今の旦那と出会ったので、このときの「続けた方がいい」というこの先生の助言は、私の人生を左右するくらい大きいことだったと、今になって思います。
>●●●
>
 インド人、よくぞ旦那様と出会うところに持って行ったなと思います。

 はるかさんのD1の10室には、ケートゥがいます。
 これだと、
・職業が医療系かIT系
・外国にかかわるお仕事
 のどちらかになります。

 私が医療かITか、といったのもこれが理由ですが、はるかさんが、医療にするか迷ったのもケートゥがこの2つの職業にかかわるからでしょうね。


>●●●
>
>「それから結婚は28歳以降でしょう。詳しくは分かりません。でも必ず結婚します。そして子供をもうけます。」
>「その結婚する人ともう出会っているんじゃないかと思うのですが。」
>「いや、それは勘違いでしょう。」
>
>●●●
>結婚は30歳で、そしてその後子供をもうけました。
>そして、その時にお付き合いしていた男性とは、結局卒業間際に振られてしまい、
>その後、引っ越し先の会社の寮で今の旦那と知り合いました。
>●●●
>

 これがいまいち読めなかったんですよねぇ。
 前の返信にも書いたのですが、結婚に関して、ドゥビの働きかたがちょっと珍しい働き方してるからなのかなぁ。
 
 占ってもらったときに付き合ってた人は、1995年5月から1996年6月くらいにかけてお付き合いが始まった人ですか?


>

>●●●

>また、この頃は特に母の病気など気が付かなかったのですが、もしかしたらこのときの「体が弱っている」というのは
>将来癌になる前兆のことを指していたのかもしれません。
>2014年10月に発見されたときは、既にステージ4で余命半年の状態でした。
>そして2016年3月に母は他界しています。
>それから、確かに母と私は、信仰心があるところなどが家族で一番似ているかもしれません。

 あれ?ダシャーがなんとなくずれてるような・・・。
 2014年のはじめごろのダシャーのほうが、お母様の介護が始まる時期としては有力な星回りになってるんだけど・・・。

 修正して見直しますか?


>●●●
>
>そしてその先生はにやりと笑い私を見ながらこう言った。
>「それからあなたはいつか必ず精神修行をします。
>どんな形かは分かりませんが、人生のうち必ずどこかでします。」
>
>●●●
>不思議な経験は何度かしたことがあったので、この時「精神修行」と言われてもそれほど驚きませんでした。
>ただ、その後10年くらい精神世界から気持ちが離れていたのですが、
>2014年辺りからまた不思議な経験をするようになりました。
>でもこの経験が、あのときに言われた「精神修行」のことを指しているのかは分かりません。
>●●●

 これ、D9の12室木星だからですね。
 悟りにはいいぞ、という配置なんですけど、解脱重視なインド人にはそれでよくても、解脱のこととか考えない現世利益追求な現代日本人にとって、それがいいのかわるいのか、私にはよくわかりません。

 2019年から2026年に悟りと引きこもりの星・ケートゥのマハーダシャーになるので、その頃になるともっとこの手のことをいろいろ考える時期になっちゃうかもしれませんね。

 
>
>「あなたは将来必ず富、地位、名誉を得ます。 大丈夫です。あなたは必ず幸せになります。」
>と言って1時間が終わりました。
>
>●●●
>特に富、地位、名誉は得ていませんが、この相談をした頃よりは幸せな状態だとは思います。
>●●●
>
 うーん、これはD9のヨーガをみたのかなぁ・・・。
 自身の仕事運自体は強くないので、ちょっと「?」です。
 古代インド的には「すごい富」でも、現代日本からしてみれば「普通」になっちゃったりするだろうし、私はあまりヨーガを重く見ないようにしています。
 ケーマドルマは別だけど。

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ありがとうございました
 はるか  - 17/12/14(木) 14:25 -
みさん、こんにちは。
鑑定へのご返信、遅くなってしまってすみません。

>ラーフと火星といえば暴力なので、別れの直接的な原因はおそらくは暴力でしょう。
はい、両親が別れた原因は、暴力と借金が原因です。
その後3歳くらいから母子家庭で育ちますが、小学校中学年くらいにまた父親が戻ってきました。
みさんがおっしゃるように、幼少時代が私の木星の幸福期なのであれば、その母子家庭の頃を指すのではないかと思います。(それ以降は、自分的には家庭運は良くなかったので。)
学校生活は、中学生くらいまでは学生生活も幸せでした。ですが、高校生くらいから体質のことでいじめにあったりと辛い思いをしました。なので、この時期くらいが土星期に入ったのかな。
その頃から、自分を見つめ直したり、精神世界に興味を持つようになっていきました。
(なのでこの時期以降、青山さんの本やその他の著書に救われました。)

>介護も6室という話も聞いたことはあるのですが、もしかして、介護がはじまったのは、2014年の1月から3月の間でしょうか?
母親が癌だと私自身が知ったのは、2014年10月ではなく年11月でした、すみません。
なので、介護や病院通いが始まったのはその後です。
もちろんもっと前から癌自体は進行していましたが、弱音を吐かず自分を犠牲にしてまで無理をする人だったので、発見が遅れてしまいました。
でも、2014年2月に、最後に親孝行として、海外旅行に連れて行ってあげられたのです。
虫の知らせだと思いますが、2012年頃「もう母親も70歳になるし、海外旅行に行けるのも最後になるかもしれない。後悔しないように今のうちに連れて行こう」とふと思ったのです。
それで2人目妊娠中に(その頃近所でPC関係のパートの仕事をしていたのですが)
4人分の旅費の貯金をして、2014年2月に下の子がまだ1歳の時、母が70歳のときに連れて行きました。
旅行中に、70歳の誕生日ケーキをホテルからサプライズでいただいて、皆でお祝いしたのを覚えています。
本当にそれが最後の旅行になってしまったので、あのときまだ癌発見前に連れて行ってあげられて良かったと思っています。
介護はまだ始まっていませんが、みさんのその時期とちょうど重なりますね。

> となると、プラティアンタルで木星がくる時期となれば、
>2008年に入ってからの2月半ばまでの間の火星・火星・木星期
>2008年の2月から4月の火星・火星・金星期か。

>  ヴィムショッタリダシャーが2008年の初めごろに水星・金星・水星期で、>7室にアスペクトするラグナロードの時期に金星が絡むから、このあたりかなぁ。
> 付き合い始めの時期も、ドゥビのアンタルダシャーをみてもあまりぴんとこないし・・・プラティアンタルで木星がきたときなのかな。

結婚は2008年4月です。
星に反映されていない時期なのは、もう付き合ってから8年が経過していたので(お互い空気のような感じになっていたので)
もしかしたらその老夫婦のような状態も影響しているのでしょうか(汗)。
でも、もし旦那とその時期に結婚しなかったら、きっと他の方とその時期に電撃結婚をしていた可能性がありそうですね^^;
ちなみに2009年の冬〜2012年の3月の時期は、上の子の0〜2歳児の育児と2人目を妊娠した時期なので、育児、パート、大学の勉強でいっぱいいっぱいだったのですが、裏人生ではそんなロマンス運の時期を迎えていたのですね^^;

> はるかさんのD1の10室には、ケートゥがいます。
>  これだと、
>・職業が医療系かIT系
>・外国にかかわるお仕事
>  のどちらかになります。

全てこれまでの人生に関連していますね(笑)。
私はみさんのおっしゃるように、仕事はバリバリやって来たというわけではありませんが、
あの時学校を辞めずにITの方面に進んだことは結果として良かったと今では思います。
元々文系人間だったので、仕事を覚えるまで時間もかかりましたし苦労も沢山しましたが、
この仕事の、論理的に物事を考え、人が必要とする仕事のプロセスを言語や関数に置き換えていくことの面白さと、それで人を支えられる喜びだけは知っているので、
他の人より仕事への関わりや情熱は小さいかもしれませんが、やっぱりあの時に学校を辞めなくて良かったと今では思います。
まだPCが高価で自分ではとても買えなかった時代に、学校でプログラムを勉強することができたのも(その後も、その時の単位を英語圏のIT専門学校に振り替えて1年間分単位免除できたので)運が良かったのかもしれません。

> 占ってもらったときに付き合ってた人は、1995年5月から1996年6月くらいにかけてお付き合いが始まった人ですか?
1998年〜2000年頃にお付き合いしていた方です。
結局振られてから、「やっぱり…」と後から後悔?のようなことを告げられましたが、
もう気持ちは既に今の旦那にあったので遅いという感じでした^^;
ですが、みさんのおっしゃる1995年5月から1996年6月くらいにかけての時期にお付き合いした男性がいます。
その方は、私を今の某大学に導いてくれた方になります(今でいうと私の先輩になります)。
この方と知り合ったおかげで、今私はこの大学の卒業生になれたと思ってしますし、
2014年から大学関係で不思議な経験をしたりしたので、ある意味大切な出会いでもあったのかもしれません。

> 2019年から2026年に悟りと引きこもりの星・ケートゥのマハーダシャーになるので、その頃になるともっとこの手のことをいろいろ考える時期になっちゃうかもしれませんね。

そうなんですね。実はここで相談していたのも、40歳以降子供を育てながら、また必要な時期にお仕事を細々としていって、
その他に、通信制の大学院などでもう少し学業を頑張ったみようか?それとも精神世界を覗いてみようか?とか、
この先何をしようかと色々と考えていました。
なので、私にとって引きこもって考えるような時期になっても、それは決して意味のないことではないのです^^;
(きっと今世は、ブッフェのように色々な経験をかいつまんで体験するような?
そんな人生なのかもしれませんね^^;)

> 木星と金星が両方いるので運はよい(どちらかといえば木星の方が運を連れてくるイメージは強い)のですが、実は木星と金星って仲が悪いので、なんとなく同居してると居心地悪い・・・という状態になります。

>  その結果、必ずしも、
> 「私幸運です!」
>  とか自信満々ではいえないのでしょう。

運と言えばですが、これは木星のおかげなのか、それとも他の人も皆気が付いていないだけで人生とはそういうものなのか分かりませんが、
今自分の人生を振り返ると、大なり小なり若い頃にもがき苦しんで望んだことは、なんだかんだで叶うのかな?ということです。
自分の望みのレベルが低いというのもあるかもしれませんが、
みさんにみてもらったように、こういった占星術である程度その人の未来も人生も分かり、既にある程度は固定されて決まって生まれて来るのであれば、
そういった望めば叶うとか不思議な現象も、あながち気のせいではないのではないのかもしれないと思うようになりました。
例えば、現状の自分の能力からして実現はとても不可能だったり非現実的なことであっても、何かしら変則的な方法で叶っていたり。
もしその道が間違っていたとしても、自分が望んでいるのでそっちに行くサポートのようなことが起こったり。
(もちろんその先でそれに見合う大変なことも起こります。
もしかしたら、良いことも悪いことも相殺して、みんな平等にプラスマイナスゼロになるようにでもなっているのかな?)
あと、上手く言えないのですが、もしその時はすぐに望んでいたことが叶わなくても、
あとからその希望を叶えるための要素となるパーツ経験を(辛いことも含めて)人生の中で少しずつ経験して知らずに取り入れていて、
結果、後から総合したら叶っていたとか、そんなこともあります。
なので今は、「心で願ったことは必ず叶う」という引き寄せの法則?のようなものも、きっとあるんじゃないかと思っています。

それから、月が離れているのところでみさんにお伝えした、「人が苦手」とかそういう苦しんだことも含めて、これらの経験が自分を成長させてくれたと本当に思っています。
私は別に人生で成功したわけでもなんでもありませんが、このようななんとも言えない経験と個性とが混じり合い、今ではそれが私の人生を支えてくれています。
なので今は、以前は言えなかった「自分が好きだ」と心から思えますし、自分のこのような複雑な人生も好きです。
自分の顔も、(もう皺もシミもたるみも出ているおばさん顔ですが)今の自分の顔が一番好きです。

文章が長くなってしまってすみません。
みさん、突然の申し出にも関わらず、ご鑑定して下さり本当にありがとうございました。
実は、19年前に観ていただいたインド人の先生に、もう一度見てもらえそうです。
今日旧東洋伝承医学研究所のHPを見ていて(先日見ていたときには気が付かなかったのですが)、ある講師の方のお写真を拝見してこの人だと確信しました。
たぶん、ラマチャンドラ・タントリー先生という先生です。
先ほど、東洋伝承医学研究所に電話して聞いてみたら、HPには載せていないそうですが
今もインド占星術は行っているみたいで、(ほとんどの鑑定はそちらのスクールの生徒さんが担当されるそうですが)
20年前に一度先生に見ていただいたお話しをしたら、現在10人待ちみたいなので時間がかかりそうですが
先生の鑑定で予約を入れていただけることになりました。
いつ見ていただけるか分からないのですが、19年前に観ていただいた同じ先生にまた観ていただけると思わなかったので、嬉しかったです。

みさん、本当にありがとうございました。
これからも沢山の方々の運勢を占星術で導いていかれてください。
頑張ってください^^

はるか

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Re:ありがとうございました
   - 17/12/14(木) 16:23 -
▼はるかさん:

 前に鑑定してくれたインド人が見つかって、何よりです。
 再度鑑定してもらえることになったということなので、そのときに、インド人に伝えてもらいたいのは、
「ドゥビサプタティ・サマ・ダシャーの反応の兼ね合いをみたら、もしかしたら出生時間がずれている可能性がある」
 ということ。
 

 お母様と海外旅行をされたときに12室が反応したのは、「海外」という意味の12室の意味で出たのでしょう。
 そう解釈するとD1はこれであっていると思いますが、D9チャートのラグナがずれる可能性があります。
ドゥビダシャーの反応のしかたをみたら、その可能性を排除できませんでした。

 具体的に何分なのかわかりませんが、お産のときに、助産師さんが、
「ふうやれやれ、無事に出てきた」
 と一息ついてから出生時間を確認したら、そりゃ数分くらいずれそうですよねぇ・・・。

 私も実は母子手帳の時間が2分〜3分違うことが、こちらの鑑定板でたまに鑑定されているニーチャバンガさん(この人の出生時刻修正技術はすごい)という方の指摘でわかったのです。


 はるかさんの場合、具体的に何分ずれたのかはわかりませんが、1:43生まれにすると、D1がそのままで、D12の4室が火星定座で土星と相互アスペクト(暴力)、D10もほぼ変わらず、という配置で、D9が射手座ラグナになります。

 ※この場合、子どもをみるD7チャートで、5室支配星が9室在住、在住星は水星になるので、子どもは遠くにいかないことになります。お子さん、良くしゃべる、頭の回転早い、実年齢より年下に見えるのどれかにあてはまったら、これでビンゴだと思います。


 話を戻して、D9のラグナを射手座にずらした場合。
 D9の構成は以下のようになります。

1室:支配星木星は11室に在住。1室在住星は太陽。

3室:支配星土星が定座で在住、ケートゥが同居。
  コミュニケーションの3室は強いけど、放棄のケートゥがいるから、夫婦間のコミュニケーションが少ない感じ。

7室:12&6室支配の火星在住。8室支配星の月と同居。
  喧嘩が多そう。パートナーとのことで悩んだり、結婚にあたっての障害が・・・。

8室:7室支配星の水星がいるので、星座交換。パートナーのことで悩みは絶えず・・・。

9室:ラーフ在住。

10室:空。ただし支配星が8室なので、仕事のことでも悩みそう。

11室:1&4室支配の木星が在住。心の平安が一番の望みなのかも。

12室:6&11室支配の金星在住。努力して叶ったことは逃げてしまうのか!?でも悟った感じからしてありえる配置。


 というラインナップ。


 これだと、結婚したときが、火星・火星・土星期になります。
 D1の7室に星がないはるかさんの場合、D9の7室在住星があれば、そちらをみることになります。
 すると、7室在住の火星が反応してます。
 旦那様に出会ったのが2000年頃と思います。お仕事で寮住まいになって出会い、たぶん付き合いが始まったのもその年内と考えて、この時期が、ドゥビダシャーの月・火星期で、ちゃんとアンタルダシャーで火星が反応。

 じゃぁ大学に進むきっかけを作ってくれた人とのかかわりがあった1995年から96年はどうか。
 これはドゥビダシャーの月・金星期にあたります。
 金星は恋愛の星なので、反応したのだと思いますが、ドゥビっ子はやっぱりドゥビに反応できる7室在住惑星の時期に付き合った人以外は、最終的にはハズレな人です。

 もうひとり、旦那様の前に付き合われていて結婚するだろうと思ってた人はどうか。
 1998年に、ドゥビダシャーの太陽・ラーフ期があって、その中の太陽・ラーフ・金星期はあります。ラーフは欲望の星なので、このときも恋愛しやすい時期ですが。
 火星じゃないからこの人もハズレ。


 ということで、出生時刻を数分後ろにずらした方が、ドゥビの反応がきれいなのです。
 

 もうひとつ、D9のラグナが違う、と私が判断したのは、旦那様のこと。
「優しいと思った」エピソードですが、木星なら寛大で、面倒見の良い優しさなら月だろうなぁと。
 ラグナ変えたらD9の7室に月がいた。
「価値観があわずに苦労した」エピソード。なかなか話し合いがうまくいかなかったとのこと、もしかしたら、はるかさんか、旦那様か、どちらかがツンデレ。というか、思ったことを伝えるのは得意じゃない感じ。
 たぶん、はるかさんだと思います(生育環境からいって・・・)。

 ツンデレといえば7室火星。はい、ばっちり。


 ・・・というわけで、もしこちらの方が、実感として近いな、と思ったら、出生時刻のズレの可能性を、インド人の先生に伝えてください。
 ドゥビとD9の感じからいったら、このバージョンが正解だと思うので、
「素人の鑑定だけど、ドゥビサプタティ・サマ・ダシャーとD9の兼ね合いで、出生時刻が数分後ろにずれてるはず」
 って理由も伝えて、両方の可能性で鑑定してもらうといいと思います。
 プロなら、ドゥビサプタティ・サマ・ダシャーといえばわかるはずだから。


 私にはニーチャバンガさんほどの時刻修正技術がないので、ここまでが限界ですが、参考までに。


>みさん、こんにちは。
>鑑定へのご返信、遅くなってしまってすみません。
>
>>ラーフと火星といえば暴力なので、別れの直接的な原因はおそらくは暴力でしょう。
>はい、両親が別れた原因は、暴力と借金が原因です。
>その後3歳くらいから母子家庭で育ちますが、小学校中学年くらいにまた父親が戻ってきました。
>みさんがおっしゃるように、幼少時代が私の木星の幸福期なのであれば、その母子家庭の頃を指すのではないかと思います。(それ以降は、自分的には家庭運は良くなかったので。)
>学校生活は、中学生くらいまでは学生生活も幸せでした。ですが、高校生くらいから体質のことでいじめにあったりと辛い思いをしました。なので、この時期くらいが土星期に入ったのかな。
>その頃から、自分を見つめ直したり、精神世界に興味を持つようになっていきました。
>(なのでこの時期以降、青山さんの本やその他の著書に救われました。)
>
>>介護も6室という話も聞いたことはあるのですが、もしかして、介護がはじまったのは、2014年の1月から3月の間でしょうか?
>母親が癌だと私自身が知ったのは、2014年10月ではなく年11月でした、すみません。
>なので、介護や病院通いが始まったのはその後です。
>もちろんもっと前から癌自体は進行していましたが、弱音を吐かず自分を犠牲にしてまで無理をする人だったので、発見が遅れてしまいました。
>でも、2014年2月に、最後に親孝行として、海外旅行に連れて行ってあげられたのです。
>虫の知らせだと思いますが、2012年頃「もう母親も70歳になるし、海外旅行に行けるのも最後になるかもしれない。後悔しないように今のうちに連れて行こう」とふと思ったのです。
>それで2人目妊娠中に(その頃近所でPC関係のパートの仕事をしていたのですが)
>4人分の旅費の貯金をして、2014年2月に下の子がまだ1歳の時、母が70歳のときに連れて行きました。
>旅行中に、70歳の誕生日ケーキをホテルからサプライズでいただいて、皆でお祝いしたのを覚えています。
>本当にそれが最後の旅行になってしまったので、あのときまだ癌発見前に連れて行ってあげられて良かったと思っています。
>介護はまだ始まっていませんが、みさんのその時期とちょうど重なりますね。
>
>> となると、プラティアンタルで木星がくる時期となれば、
>>2008年に入ってからの2月半ばまでの間の火星・火星・木星期
>>2008年の2月から4月の火星・火星・金星期か。
>
>>  ヴィムショッタリダシャーが2008年の初めごろに水星・金星・水星期で、>7室にアスペクトするラグナロードの時期に金星が絡むから、このあたりかなぁ。
>> 付き合い始めの時期も、ドゥビのアンタルダシャーをみてもあまりぴんとこないし・・・プラティアンタルで木星がきたときなのかな。
>
>結婚は2008年4月です。
>星に反映されていない時期なのは、もう付き合ってから8年が経過していたので(お互い空気のような感じになっていたので)
>もしかしたらその老夫婦のような状態も影響しているのでしょうか(汗)。
>でも、もし旦那とその時期に結婚しなかったら、きっと他の方とその時期に電撃結婚をしていた可能性がありそうですね^^;
>ちなみに2009年の冬〜2012年の3月の時期は、上の子の0〜2歳児の育児と2人目を妊娠した時期なので、育児、パート、大学の勉強でいっぱいいっぱいだったのですが、裏人生ではそんなロマンス運の時期を迎えていたのですね^^;
>
>> はるかさんのD1の10室には、ケートゥがいます。
>>  これだと、
>>・職業が医療系かIT系
>>・外国にかかわるお仕事
>>  のどちらかになります。
>
>全てこれまでの人生に関連していますね(笑)。
>私はみさんのおっしゃるように、仕事はバリバリやって来たというわけではありませんが、
>あの時学校を辞めずにITの方面に進んだことは結果として良かったと今では思います。
>元々文系人間だったので、仕事を覚えるまで時間もかかりましたし苦労も沢山しましたが、
>この仕事の、論理的に物事を考え、人が必要とする仕事のプロセスを言語や関数に置き換えていくことの面白さと、それで人を支えられる喜びだけは知っているので、
>他の人より仕事への関わりや情熱は小さいかもしれませんが、やっぱりあの時に学校を辞めなくて良かったと今では思います。
>まだPCが高価で自分ではとても買えなかった時代に、学校でプログラムを勉強することができたのも(その後も、その時の単位を英語圏のIT専門学校に振り替えて1年間分単位免除できたので)運が良かったのかもしれません。
>
>> 占ってもらったときに付き合ってた人は、1995年5月から1996年6月くらいにかけてお付き合いが始まった人ですか?
>1998年〜2000年頃にお付き合いしていた方です。
>結局振られてから、「やっぱり…」と後から後悔?のようなことを告げられましたが、
>もう気持ちは既に今の旦那にあったので遅いという感じでした^^;
>ですが、みさんのおっしゃる1995年5月から1996年6月くらいにかけての時期にお付き合いした男性がいます。
>その方は、私を今の某大学に導いてくれた方になります(今でいうと私の先輩になります)。
>この方と知り合ったおかげで、今私はこの大学の卒業生になれたと思ってしますし、
>2014年から大学関係で不思議な経験をしたりしたので、ある意味大切な出会いでもあったのかもしれません。
>
>> 2019年から2026年に悟りと引きこもりの星・ケートゥのマハーダシャーになるので、その頃になるともっとこの手のことをいろいろ考える時期になっちゃうかもしれませんね。
>
>そうなんですね。実はここで相談していたのも、40歳以降子供を育てながら、また必要な時期にお仕事を細々としていって、
>その他に、通信制の大学院などでもう少し学業を頑張ったみようか?それとも精神世界を覗いてみようか?とか、
>この先何をしようかと色々と考えていました。
>なので、私にとって引きこもって考えるような時期になっても、それは決して意味のないことではないのです^^;
>(きっと今世は、ブッフェのように色々な経験をかいつまんで体験するような?
>そんな人生なのかもしれませんね^^;)
>
>> 木星と金星が両方いるので運はよい(どちらかといえば木星の方が運を連れてくるイメージは強い)のですが、実は木星と金星って仲が悪いので、なんとなく同居してると居心地悪い・・・という状態になります。
>
>>  その結果、必ずしも、
>> 「私幸運です!」
>>  とか自信満々ではいえないのでしょう。
>
>運と言えばですが、これは木星のおかげなのか、それとも他の人も皆気が付いていないだけで人生とはそういうものなのか分かりませんが、
>今自分の人生を振り返ると、大なり小なり若い頃にもがき苦しんで望んだことは、なんだかんだで叶うのかな?ということです。
>自分の望みのレベルが低いというのもあるかもしれませんが、
>みさんにみてもらったように、こういった占星術である程度その人の未来も人生も分かり、既にある程度は固定されて決まって生まれて来るのであれば、
>そういった望めば叶うとか不思議な現象も、あながち気のせいではないのではないのかもしれないと思うようになりました。
>例えば、現状の自分の能力からして実現はとても不可能だったり非現実的なことであっても、何かしら変則的な方法で叶っていたり。
>もしその道が間違っていたとしても、自分が望んでいるのでそっちに行くサポートのようなことが起こったり。
>(もちろんその先でそれに見合う大変なことも起こります。
>もしかしたら、良いことも悪いことも相殺して、みんな平等にプラスマイナスゼロになるようにでもなっているのかな?)
>あと、上手く言えないのですが、もしその時はすぐに望んでいたことが叶わなくても、
>あとからその希望を叶えるための要素となるパーツ経験を(辛いことも含めて)人生の中で少しずつ経験して知らずに取り入れていて、
>結果、後から総合したら叶っていたとか、そんなこともあります。
>なので今は、「心で願ったことは必ず叶う」という引き寄せの法則?のようなものも、きっとあるんじゃないかと思っています。
>
>それから、月が離れているのところでみさんにお伝えした、「人が苦手」とかそういう苦しんだことも含めて、これらの経験が自分を成長させてくれたと本当に思っています。
>私は別に人生で成功したわけでもなんでもありませんが、このようななんとも言えない経験と個性とが混じり合い、今ではそれが私の人生を支えてくれています。
>なので今は、以前は言えなかった「自分が好きだ」と心から思えますし、自分のこのような複雑な人生も好きです。
>自分の顔も、(もう皺もシミもたるみも出ているおばさん顔ですが)今の自分の顔が一番好きです。
>
>文章が長くなってしまってすみません。
>みさん、突然の申し出にも関わらず、ご鑑定して下さり本当にありがとうございました。
>実は、19年前に観ていただいたインド人の先生に、もう一度見てもらえそうです。
>今日旧東洋伝承医学研究所のHPを見ていて(先日見ていたときには気が付かなかったのですが)、ある講師の方のお写真を拝見してこの人だと確信しました。
>たぶん、ラマチャンドラ・タントリー先生という先生です。
>先ほど、東洋伝承医学研究所に電話して聞いてみたら、HPには載せていないそうですが
>今もインド占星術は行っているみたいで、(ほとんどの鑑定はそちらのスクールの生徒さんが担当されるそうですが)
>20年前に一度先生に見ていただいたお話しをしたら、現在10人待ちみたいなので時間がかかりそうですが
>先生の鑑定で予約を入れていただけることになりました。
>いつ見ていただけるか分からないのですが、19年前に観ていただいた同じ先生にまた観ていただけると思わなかったので、嬉しかったです。
>
>みさん、本当にありがとうございました。
>これからも沢山の方々の運勢を占星術で導いていかれてください。
>頑張ってください^^
>
>はるか

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