cropです。
前述のソフトでは共におとめ座でした。
なお、前提条件として茨城県とお書きになられていたので水戸で計算しています。
ソフトウェアによって微妙にその計算された値が違うようです。
Jagannatha Hora と Junior Jyotish の違いは1分(角度数の話で1度の60分の1です)ほどでした。
お使いになられたソフトウェアの精度が微妙だった可能性はあります。
今回のケースで言いますと、horoさんのラーシではラグナはいて座の19度44分にあります。
D9は9分割図ですので、一つの星座を分割して一つ当たり3度20分になります。
すなわち20度の所で変わる事になります。(6番目と7番目の境)
horoさんのラグナ位置からだと0度16分で変わります。
ラグナが一つの星座を通過するのにおよそ2時間。
そうすると、0度16分は時間にして1分程。
この程度の違いで変わってしまいます。
余談になりますが、同じ茨城県でも鹿嶋辺りまで行きますと、天秤座になるようです。(20度を越える)
距離の影響が意外と大きいことが分かりました。
少しの距離と侮っていると鑑定に支障が出てしまうことがあるということですね。
勉強になりました。