MAHABHARATA(マハーバーラタ) 第一話 「サティヤヴァティ」 その1
コメント欄で少し告知しましたが、マハーバーラタの漫画版です。
AIで作成しました(※修正等の加筆は自分ですが・・・)
長いので、とりあえず、1話の途中までアップします。
1話の残りは、明日、アップロードします(※ほぼほぼ出来上がっています)
ただ、縦長のWEBTOON形式で描いてまして、1枚の画像が大きいので、アップロードの時にエラーが出ました。
一応、私のパソコンでは問題なく見れてますが、もしかしたら見れない場合や、小さくなったりして、うまく表示できない人がいるかもしれません。
1話はちょいエロです・・・控えめにしてありますが、そういうのが嫌いな人は見るをのおやめくださいm(__)m
と言うか、マハーバーラタは、ところどころ性的なエピソードがあります。
例えば、ヴィヤーサとアンビカ―、アンバーリカー、クンティとスーリヤ、神々、マードリーとアシュヴィン双神、パーンドゥとマードリーなどがあります。
結構、描くのに苦労しそうです(^^;
何かご意見や、感想、こう変えた方がいいんじゃない?みたいなのがあれば、コメントください。
何話か描きたまったら、Kindleなどで売りに出そうかと思います。(販売はWEBTOONに対応していないので、ページ送り形式に変えなきゃいけませんが・・・)
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・・・つづく
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2話から読みましたが1話も読んでの感想を。
女の子が日本の萌えエロ風の画像(体つきや顔などの総合的なイメージが)なのが話をただのエロ小説に落としていると思いました
女の子をもっと聡明そうな清純そうな乙女っぽい画像(胸は強調せず大きくもなくほっぺもピンクに染めず落ち着いて理知的な雰囲気)にして
日本風のロリ顔じゃなくて神話風な絵柄がいいなと思いました
二人のやりとりも
ただのエロ親父のナンパ風ではなく
威風堂々とした男と理性的で落ち着いた美少女がお互い一目合った時から何か惹かれるものを感じ(電撃的に惚れたというような描写)
そこに相手への尊敬やときめきや礼儀や敬愛なども持ち合わせていること
なども表現できたら最高だなと思いました
エロではなく心から惚れあった、みたいな。
これではエロ親父にナンパされて好きでもないけどまあいっかっていう感じに見えるし
この絵だと女の子は娼婦的であり色気をムンムンアピールしているただのバカな女っぽくなっています。
日本ではそれでも襲われることはないでしょうがインドなんて女の子が一人でこんな格好していたら襲われるのではないでしょうか。
男を誘っているエッチなカマトトな女の子っていう風にも見えます。
インド占星術を好きで広めていきたい私としては
インド占星術に関連するインド神話のイメージを下げる漫画は嬉しくないです。
コメント、ありがとうございましたm(__)m
まぁ、予想通り、あまり好意的な意見はなさそうですので、削除させていただきました。
ちょっと描き直すか、性的部分だけ黒塗りみたいにして、再アップしようと思います。
> 日本風のロリ顔じゃなくて神話風な絵柄がいいなと思いました
これは好みが分かれると思いますが、元々、これを描いた目的が、マハーバーラタを日本の漫画・アニメ風にして、若者や大衆に読まれやすくするというのがコンセプトです(※これがロリ顔だと、ジブリはみんなロリ顔になります)
神話風にするなら、おそらくあまり読まれないし、もうすでに挿絵やアメコミ調の物あるし、そちらを読めばいいので、特にやる意味がないと、今は考えています。
でもご意見としては大変参考になりますので、神話風がいいという意見が多いならば、そちらも考えます。
>二人のやりとりも
>ただのエロ親父のナンパ風ではなく
>威風堂々とした男と理性的で落ち着いた美少女がお互い一目合った時から何か惹かれるものを感じ(電撃的に惚れたというような描写)
>そこに相手への尊敬やときめきや礼儀や敬愛なども持ち合わせていること
なども表現できたら最高だなと思いました
>エロではなく心から惚れあった、みたいな。
いやいや、私の小説ではないので、マハーバーラタをいう原作に則って描かなくてはいけません。
勝手にストーリーを作ったら、それはもうマハーバーラタではないでしょう。(※シャクンタラー(戯曲)のように、アレンジされて成功したものもありますが、あくまでカーリダーサによる戯曲であり、オリジナルとは別個ですね)
ちょっと前に、原作無視されて、自殺した漫画家がいましたが、基本は原作に敬意を払い、忠実であるべきでしょう。
おそらく、匿名さんはマハーバーラタを読んだことが無いと思われますが、性に関しては、かなりめちゃくちゃです。
そんな甘さやときめきを求めるような話ではありません。
例えば、ヴィヤーサは種馬にされ、アンビカー、アンバーリカーとやることになりますが、めちゃくちゃな容貌のヴィヤーサにアンビカ―は行為中、見ないようにずっと目をつぶってやり過ごし、結果、盲目のドリタラーシュトラが生まれますし、アンバーリカーはあまりのことに顔面蒼白になり、結果、蒼白のパーンドゥが生まれます。
アンビカ―はサティヤヴァティから「もう一回トライ!」と言われますが、“もう無理!”と思ったアンビカ―は、召使いに内緒で代わってもらい、こちらは難なくヴィヤーサを受け入れ、結果、一番まともな賢者ヴィドゥラが生まれます。
敬意やときめき、心から惚れあうみたいな、少女漫画のような展開は皆無です。
他にも、クンティにいたっては、興味本位から、マントラ使ってスーリヤ神を呼び出したら、実は呼び出した神と交わり子供を作るマントラだったようで、「もうお帰りください」とクンティが言っても、「呼び出したからにはやらせろ」とスーリヤに無理やりやられます。結果、カルナ―が生まれ、川に捨てられるという最低の展開です(川下でカウラヴァ側に拾われますが・・・)。
まぁ、甘い展開を望むのは分かりますが、パラシャラは基本、エロ仙人ですね。
原作がエロ親父小説風なら、私はそれに従って描くだけです。(※以下に話が書かれているリンクを貼っておきます)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A4%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC
https://en.wikipedia.org/wiki/Satyavati
https://thegreatindianepic.wordpress.com/2013/07/30/7-satyavati-a-fisher-woman-who-wanted-to-be-a-queen/
サティヤヴァティも甘さやトキメキというよりは、実利を取るしたたかな女性として描かれます。
この話では、2つの取引をしますし、シャンタヌ王との結婚では、自分の子を王とすることを条件として出します。おかげでビーシュマは王位を辞退し、女性とも交わらないという誓いを立てることになり、これがすべての元凶となります。
このしたたかさが、しばしば非難の対象となります。(※上記リンクにも、「サティヤヴァティーの冷静さ、先見の明、現実政治の巧みさは賞賛されているが、目的を達成するための彼女の不道徳な手段や盲目的な野心は批判されている。」とあります)
ちなみに、第二話で、シャンタヌ王を描こうと思っていますが、これもちょいエロがあります。
彼が天界にいる時、ガンガー女神の衣服が風によって裾がめくれ上がることがあったんですが、他の者は気を遣って目を伏せたが、シャンタヌ王だけはマジマジと見つめていたため、ブラフマー神が「お前何見とんねん!」って怒って、地上に落とされるという展開です。
>この絵だと女の子は娼婦的であり色気をムンムンアピールしているただのバカな女っぽくなっています。
日本ではそれでも襲われることはないでしょうがインドなんて女の子が一人でこんな格好していたら襲われるのではないでしょうか。
色気ムンムンとのことですが、マシにした方です。
本当は、当時の庶民(漁師?)はトップレスが多かったようです。
以下のリンクにサティヤヴァティの2つの挿絵がありますが、どっちもトップレスです(有名な画家ですから、一応、時代考証をして描かれているはずです)
https://en.wikipedia.org/wiki/Satyavati
さすがに漫画としてトップレスで描くわけにもいかないので、彼女の衣服を考えるわけですが、漁師の娘が高価なサリーも買えるはずもなく、簡素な白のショートサリーがいいところなのではないかと思いまして、この格好になりました。
一応ご存知かと思いますが絵を描く時胸を出すことで神様だというしるしになっているそうです(山田五郎さんのYouTube動画で見ました)
なので神話を絵にする時胸が出ているのはそういうことだそうです
画風をインドの女性的絵柄ではなく日本の萌エロアニメみたいな画風(ジブリはこんな色っぽい画風じゃないと思います。)じゃなくてインドの女性っぽい絵柄にしたほうがいいと個人的には思います
じゃないとインド神話の風格や品格を貶すと感じました。
インドも日本も西洋もどの神話も神様は無茶苦茶なんですが
だからって雰囲気をエロ小説的にしてるわけじゃないですよね。
神様が犯す話とかもよく出てきますが
それをエロ漫画的に落とし込むのか
神話としての表現ができるかはやはり三室的世界かなと思います
神話には意味があると私は思っているので
その意味を自分なりに解釈してから表現して
それがこの作品なら私が文句言うこともないよなとは思います
私が言いたかったのは
ミケランジェロなどのように
神話の崇高さというか世界観というか
そういうのを表現する絵ならいいなということです
分野として
エロ漫画方面だなと感じさせるのはもったいないなと
何を描こうが表現の自由ではありますが
イメージって結構大切なのでインド占星術のイメージが世間に伝わる時のイメージが誤解というか
低レベルの次元のものと受け取られたら嫌だな
ご感想、ありがとうございました。
参考になりますm(__)m
> 一応ご存知かと思いますが絵を描く時胸を出すことで神様だというしるしになっているそうです(山田五郎さんのYouTube動画で見ました)
> なので神話を絵にする時胸が出ているのはそういうことだそうです
え~と、インドの神様の絵を見たことありますか?・・・ギリシャ神話か何かと勘違いしていませんか?
インドの神様で、胸を出している神様はほとんど存在しません(カーリーぐらいだが、カーリーすら隠れているときが多い)
また、さらに言うならば、サティヤヴァティは神様ではありません。(水の精の魚から生まれましたが、人間として書かれてます)
また、絵を見れば分かりますが、サティヤヴァティの裸の絵は、庶民、または漁師の娘という背景からです。神様だから描かれたわけではありません。
>画風をインドの女性的絵柄ではなく日本の萌エロアニメみたいな画風(ジブリはこんな色っぽい画風じゃないと思います。)じゃなくてインドの女性っぽい絵柄にしたほうがいいと個人的には思います
一番ジブリに近いLoRAを選んだんですが・・・フィオやナウシカ、シータに似てないですか?
https://ameblo.jp/matsuriouji/entry-12721320860.html
でもまぁ、うちの姉や知り合いの方もそうですが、女性がこういう絵を毛嫌いすることが分かって良かったです。
個人的には好きなんだけどな・・・私が男だからだろうな。
しかし、神話風のような絵もやろうと思えばできるけど、読みずらいし、表情がつけにくいと思う。
天野喜孝とかアルフォンス・ミュシャのような絵柄でも描こうと思ったら描けるけど、大衆向けではないなぁ・・・
まぁ、それはそれで面白いかもしれんけど・・・
まぁ、絵柄を変えるというのは、一から描き直しになるのでしません。
私にそんなバイタリティはありませんm(__)m
また、作品を作るには、自分のモチベーション・自己満足感が大事なので、今後もこれで行きます。
と言うか、1話はかなりエロが入るからそういう評価になったのかもしれんけど、マハーバラタ中にエロなんてたまにしかないから(5か所ぐらい?クリシュナの逸話を多く入れるともっとだが・・・)。
時系列的に、サティヤヴァティを1話に持ってきたけど、失敗だったかな・・・
セオリー通り、シャンタヌとガンガーから描けば良かった気がする(まぁ、これもちょいエロだけど、かなりマシ)。
2~3話ぐらい読んでから評価してもらえると、また違う評価になるかもしれないと思います。