▼はるかさん:
あらためまして、み、です。
>
>●目標がないような気がするんですが。「趣味になるものがない」と言い出されても仕方ないような
>
>→ 昔から将来何になりたいか分からない、文集の将来なりたい夢に「普通のOL」などと書いていた夢のない子供でした。
>母は看護師にさせたかったようで、(母は介護の仕事をしていました)
>小さい頃、絵が好きだった自分に「絵は仕事でなく趣味にしておきなさい」とよく言いました。
>それからは「絵は仕事にしてはいけないんだ」と子供ながらに思い込んでしまい、
>将来何をしたらいいのか分からなくなったというのもあります。
>でも「普通のOL」は、ある意味夢が叶ったのですが(笑)。
>
なんてリアリストな子どもなんだ(笑)。
芸術は、3室か5室でみるのですが、D1でラグナロードが3室。
絵が好き、というのはこのあたりに出てるのかもしれませんね。
ただし、芸術を仕事にする人は、3室or5室が10室と絡んでいて、たぶんD1とD10両方で出ます。
はるかさんの場合、D10で、金星が5&10室支配で1室在住なのですが、これはちょいと弱いなぁ・・・。
あまり仕事運が強い方ではないので、
「なんとなくそうしたいなぁ」
の願望で止まったんでしょうね。
>●「努力してないと落ち着かないのよ」
>
>→努力していないと落ち着かないということはないのですが、ずっと仕事と学業とか、いつも何かを同時進行で進めながらの人生を送ってきたように思います。
>父のギャンブルによる借金があり、酒を飲んで家族に暴力を振るわれたり、両親に離婚歴があったりと、そのような家庭環境で育った事情もあり、
>人並みに普通の生活を送ること(例えば他の人のように学校をきちんと卒業するとか)に意識が向いていました。
そこまで細かく直接的に出ているわけではないですが、それらしいものは出ています。
まず、D1では、心の平安と家庭の4室に、ラーフ在住で土星がアスペクト。
ラーフに土星がアスペクトすると、「ゆっくりした破壊」という意味になります。
火星・土星・ラーフが三つ巴で組むと、たぶんDVと疑うのですが、そこまでではないのでいいかなぁと思っていました。
ご両親もかなり不仲だったのではないでしょうか。
両親をみるためのD12チャートがありますが、こちらでも、ラーフに火星がアスペクトしていて、火星が4室定座で強いです。
ラーフと火星といえば暴力なので、別れの直接的な原因はおそらくは暴力でしょう。
>高校生の頃、他の子が部活などに精を出す中、私はアルバイトばかりしていましたし、専門学校の時も3年間新聞配達の寮に住み込みながら朝夕の配達の合間に学校に通っていたり
>留学していたときも、午後から現地のIT関係のアルバイトの仕事をしながら学校に通っていました。
>
ここでもIT出ましたね。
D1チャートで、労働を表す6室が火星アスペクトバックで強いです。
結構根性ありそうな感じですね。
仕事だと10室、人に使われての労働とか奉仕なら6室なのです。バイトしまくり、というのはこの6室の産物かもしれませんね。
介護も6室という話も聞いたことはあるのですが、もしかして、介護がはじまったのは、2014年の1月から3月の間でしょうか?
この時期が、水星(母親を表す4室支配星)・ラーフ(4室在住星)・火星(6室支配で12室在住)にあたります。
母親・母親ときて介護(6室)に病院(12室)と並んでます。
>●気持ちのうえでは家庭が大事で、しかもきちんとした家庭を作ることに執心していそう。
>●あまり仕事仕事、というタイプではないみたいです。
>●コンピューターか医療系の仕事されてたかもしれませんけど
>
>→仕事も家庭も、極端にどちらかを極めるということができず、
>いつも腹八分くらいで両方を普通にこなせれば良いと考えてしまうため、(無理をすると体調を崩してしまうというのもあるのですが)
>下の子が生まれてからも専業主婦をしていたのですが、
>3年前に母が癌を患い、医療費を負担するために仕事を探し始めました。
>病気の母の介護、小さい子供持ち、子供の預け先もない状態でしたが、
>運が良かったのか、宇宙関連の独立行政法人でお仕事をフルタイムでさせていただけました。
>(派遣ですが、小さい子供がいながらその職場で派遣採用されていたのは私だけでした。
>ちなみに、私の仕事はおっしゃるようにIT関係ですが、20歳くらいの頃、母の進めてくれた医療の方面に進んだ方がいいのか一度悩みました。
>それでインド占星術で観てもらったのです。結果今の学校を辞めない方がと言われました。)
>お仕事は本当はやりがいもあり続けたかったのですが、19時の最後まで保育所や学童で預けられる子供たちの気持ちや、家事育児にあまり協力的ではない旦那と喧嘩も増えてしまい、
>また自身も体調も崩してしまい、4月以降悩んだ末に更新せずにまた専業主婦に戻りました。
>4月以降は、通信制の大学の卒論を完成させたり卒業試験を受けたり、
>そして子供と一緒にペットボトルでロケットを作って飛ばしたりなど、子供たちとのんびり過ごしています。
>
>なので、みさんのおっしゃるように、旦那との結婚生活で家事育児協力などの価値観や考え方の相違から、寂しい思いもしました。
>収入の面での不満ではないのですが、同じようにフルタイム仕事をしていているのに、
>家事育児はほとんど自分一人で抱えなくてはならず、それを理解してもらえず辛い思いをしました。
>もちろん、みさんのおっしゃるように旦那に支えてもらっているおかげで、今現在私は専業主婦をさせてもらっているので、そこは感謝していますが、
>100%結婚生活が幸せだったかと聞かれたら、それは違うと思います。
>
D9で悩みの8室と9室が星座交換しちゃってますからね・・・。
9室はインド占星術的には幸運の部屋(ただし、これはインドの文化的な思想で9室の道徳性とか宗教性が幸福とみなされてるから、という可能性もあり)なのですが、それが8室と強く結びついているので、
「うーん、幸せっていっても悩みがなくなるわけじゃぁないからなぁ」
と思いがちにはなるかもしれませんね。
>●旦那様はモテるタイプというか、華やかなジャニーズ系だったんじゃないかと思いますが、あたってます?
>●たぶん、ご自身はそんなに惚れっぽい人ではなかったと思います。しかし、旦那様には、運命的なものを感じたというか、この人だけは違うな、という感覚があって、つきあって結婚したんじゃないかと思います。
>
>→旦那は華やかなタイプではなく、地味で目立たない引きこもりタイプのエンジニアです。
>ですが、外見は(若いときは)目鼻立ちがはっきりしているので、確かにジャニーズ系?のような顔立ちをしています。
>惚れたのは私です。同じ会社の独身寮に住んでいたのですが、
>その中でちょっと変わっているというだけで仲間外れのような扱いを受けていた男性がいたのですが、
>旦那はその男性にさりげなく声をかけたり朝一緒に出社したりする姿を後ろから見ていて、
>きっと優しい人なんだろうなと思い、その姿を見て惚れました。
>結婚してから喧嘩が絶えないですが、そんな初々しい時期もあったなと、今思い出しました(汗)。
金星は「顔」で出ましたね(笑)。
>付き合って8年経て結婚しました。時期は2008年の春です。
>
あら、珍しいドゥビっ子(私はドゥビが適用できる人のことをドゥビっ子と呼んでいます)ですね。
ドゥビっ子の多くは、よく、D1の7室在住星の惑星のアンタルダシャーにきたときに印象深い恋愛がきたり、結婚につながる恋愛があって、そのままアンタルのダシャーが変わらないうちに結婚までいってしまいます。
期間的には1年そこいらで恋愛して結婚までいってしまうので、その決断の速さにびびってしまうことさえあります(自分もドゥビっ子ですが)。
D1の7室に在住惑星がないときは、D9の7室でみるのですが、それでも惑星がないとき(はるかさんはこのパターンです)、D1の7室支配星のアンタルダシャーであたりをつけます。
ただ、はるかさんの場合は、D9の7室支配星である金星も、D1でもD9でも1室に在住しているので、金星の可能性も考えて、この2つの時期ではないかと思ったのです。
ただし、このアンタルに来る時期が絶対ではなく、それよりもっと細かい、プラティアンタルダシャーでドゥビに反応する惑星がきたときに結婚するドゥビっ子も、数は多くはありませんが、います。
私が実際に鑑定したドゥビっ子の中では、はるかさんが最初ですね。
となると、プラティアンタルで木星がくる時期となれば、
2008年に入ってからの2月半ばまでの間の火星・火星・木星期
2008年の2月から4月の火星・火星・金星期か。
ヴィムショッタリダシャーが2008年の初めごろに水星・金星・水星期で、7室にアスペクトするラグナロードの時期に金星が絡むから、このあたりかなぁ。
付き合い始めの時期も、ドゥビのアンタルダシャーをみてもあまりぴんとこないし・・・プラティアンタルで木星がきたときなのかな。
ふむふむ、プラティアンタルでもいけるのねと勉強になりました。
>子供のことまでありがとうございます。遠くへ行ってしまうというのは海外などに行くという意味でしょうか。
>でも私自身も2年ほど海外生活を送ったので、あながちないこともないかもしれません。
>それとも家族との同居が嫌で、早くから家を出てしまうということでしょうか?
>
さすがにそこまではわかりませんが、両親の近くに住むわけではなさそうだなぁと。
>
>▼みさん:
>>▼はるかさん:
>>
>> はじめまして、み、です。
>>
>> えーっと、インド人にみてもらってるならそっちのほうがあてになるきがしないでもないですが。
>>
>> 目標がないような気がするんですが、というのは、おそらくですが、5室に何もない、というのがひとつ可能性としてはありそうです。
>> ここは恋愛・子ども・趣味の部屋ですが、ここに入る星がないということは、
>>「趣味になるものがない」
>> と言い出されても仕方ないような。
>> でも、メインチャートD1のラグナロード水星は3室在住だし、
>>「努力してないと落ち着かないのよ」
>> とか思っていそうなので、目標がいつでもほしいタイプという印象はあります。
>>
>>
>> ところがメインチャートD1の、収入や家庭を示す2室の土星と道徳性の9室にいる月が星座交換していて、この2部屋が強化されているうえ、社会的自我を現す太陽が2室在住なので、実際に重視してるのは家のことじゃないかなと・・・。
>> 交換で月が2室にきているあたり、気持ちのうえでは家庭が大事で、しかもきちんとした家庭を作ることに執心していそう。
>>
>>
>> そんなわけで、あまり仕事仕事、というタイプではないみたいです。
>> これは10室在住星が手放しの星ケートゥであること(もしかしたらコンピューターか医療系の仕事されてたかもしれませんけど)、10室支配星が1室在住であることからきています。
>>
>> 10室と7室支配の木星が自室在住なので、職場結婚というのも非常によくわかりますし、旦那様が自分に尽くしてくれるか、いいよられてOKした感じでしょうか。
>> 旦那様はモテるタイプというか、華やかなジャニーズ系だったんじゃないかと思いますが、あたってます?
>>
>> たぶん、ご自身はそんなに惚れっぽい人ではなかったと思います。しかし、旦那様には、運命的なものを感じたというか、この人だけは違うな、という感覚があって、つきあって結婚したんじゃないかと思います。
>>
>> というのも、7室支配星が1室在住なので、ドゥビサプタティ・サマ・ダシャーが適用できるのです。
>> 恋愛・結婚、人間関係の悩みを見るには、ものすごい的中率を誇る運後表です。
>>
>>
>> ちょっと時期読みの勉強もしたいので、ご結婚された時期を以下の中から教えていただけますか?
>>
>>.2009年の冬〜2011年の2月(ドゥビ火星・木星期)
>>.2011年の2月〜2012年の3月(ドゥビ火星・金星期)
>>
>>
>> どちらかの期間にはまると思うのですが。
>>
>> インド人と比べて、あたってる、あたってないなど、フィードバックもいただけたら幸いです。
>>
>>>はじめまして。
>>>下記の内容で鑑定して頂けましたら幸いです。
>>>どうぞよろしくお願いいたします。
>>>
>>>●名前 はるか
>>>●生年月日 1977年8月3日
>>>●出生時刻 午前1時40分
>>>●出生場所 千葉県千葉市
>>>●性別 女性
>>>●鑑定して欲しい内容
>>>職場同期だった旦那と結婚し2人の子供にも恵まれ、このご時世で(小さな子供がいるとなかなか仕事に就けない主婦の方が多い中)
>>>長期のブランクがあっても、必要な時に希望した形態や業種や仕事内容で仕事に就けたりお仕事を紹介していただけるのは有難いと思っています。
>>>生まれ育った家庭環境はあまり恵まれていませんが、専門学生時代の学費やその後の海外留学の学費なども、親に頼ることなく働いたり自分でなんとか工面することができたり、
>>>大学は30代を過ぎてから子供が小さいうちに学士を取ろうと思い、通信制の大学で学士を修めました。
>>>辛いことや大変なことも沢山ありましたが、それでも普通の恵まれた人生を送ることができたように思います。
>>>
>>>相談したいのは、この先のことです。この先、子育てをしながらどういう目標を持って頑張っていこうかと考えています。
>>>もう40歳で人生の折り返し地点におり、子供もいる親であり、若い頃と違って人生の残りの大体は軌道修正などはないと思っていますが、
>>>そんな中でも、これから体力や気力もどんどん衰えていくし、無駄に時間を使いたくはないので
>>>自分がこの先、どんなことを学び経験しようかと考えています。
>>>ホロスコープから読み取れる私の基本運勢や人生や性格など、分かる範囲で教えていただければ幸いです。
>>>それを参考に今後のことを決めていきたいと考えております。
>>>
>>>どうぞ宜しくお願い致します。