誰も自分を理解してくれない
仕事を教えてくれない
というのは、実は誰にでもある共通のことだと理解できれば、もっと生きやすくなります。
理解してくれる人が現れれば、それは大変幸運なことです。
仕事を教えてくれる人がいたら、もっと幸運。
大抵、仕事は引き継ぎはあっても教えてくれるわけではないです。
試行錯誤を繰り返して身に付けるものです。
その間を支えるのが忍耐であり、努力です。
教えてもらえるのは当たり前で、自分にはその幸運が欠けているというのではなく、
教えてもらえることが幸運なんですね。
インド占星術がやりたくなったからといって、誰が教えに来てくれるわけでもない。
やりたいなら、サイトをさがし、本を探し、教えてくれる人に受講料を払うでしょ。
読み方はこのような掲示板で試行錯誤しますし。
私の幸運は、このような場を設けてくれている人に出会えたことにありますが、
細かい読み方は試行錯誤です。
この鑑定を誰かがみて参考になれば、幸運のお返しです。
してもらえないことに注目していたら不幸です。
幸運を探してくださいね。
▼S・Hさん:
>ichiさん、お忙しい中鑑定して下さりありがとうございました。
>
>まず事務職についての鑑定結果の中で、
>>事務の能力というよりその能力を身に付ける機会、あるいは先輩に恵まれていない印象です。
>とのことでしたが、これまで事務として必要な能力を身に付ける機会、先輩に恵まれず、中途半端な感じがあり事務としてやっていく限界を感じていました。
>
>また、マルチタスクについてですが、恥ずかしながら忍耐力はあまりありません。
>ちょっとしたことですぐ挫折してしまうところもありますし、人間関係がうまくいかなくなると人間関係のほうに非常に神経を使ってしまうため、仕事のほうがおざなりになってしまってまた挫折という負のスパイラルに陥ってしまっていました。
>
>
>そして、月、土星、11室状態のから、
>>人間関係を築くことに時間を要することを意味します。
>>そのわりには、
>>11室のグルチャンダラヨガで、意図せずによくしてくれた人を裏切ったこともあろうかと。
>>その原因は、誰が本当に自分のことを考えてくれるのか考えず、安易にやさしい言葉をかけてくれる人によっていく傾向があろうかと思います。
>>そうなってしまう原因は、自分の中にある厳しい孤独感です。
>>孤独を孤独として受け入れることが、未来を拓きそう。
>とのことですが、これまで「誰も自分を理解してくれない」という思いが強く、本当に生き辛かったので、私自身の重要な課題であると感じていました。
>それがチャートに現れていることに非常に驚きました。
>ですので、孤独を受け入れ、上手に付き合っていくためにお花に触れ合うことも良いのかなと思いました。
>
>
>今後の仕事に関しては、厳しい結果ではありましたが、率直に説明して下さり有難いです。
>
>まず、ichiさんのおっしゃる通り、木星があまりよくないのは気になっていました。
>>問題は木星です。
>>倫理観はわかりませんが、
>>人が良く騙されやすく、甘い話に乗って仕事どころでなくなる可能性を危惧します。
>上記のとおり人に騙されやすい傾向があるので、気をつけてるようにしています。
>
>
>>それよりも、直観で占うタロットの方がまだ適していそう。
>>8室金星で、カードを読むセンスも磨けそうな感じです。
>>事務職を本職とし、お花と占いは副業程度にととめておく方が良いのではないでしょうか。
>上記を参考にタロットも勉強していきたいと思います。
>これまでは、占星術である程度その人の傾向が分かると思いますので、傾向を掴んだあと心理学的観点からアプローチすることで人の役に立てたらと思っていました。
>占星術よりもタロットの方が適しているようなのでタロットと心理学の組み合わせで頑張ていこうかなと思います。
>
>
>>事務職を本職とし、お花と占いは副業程度にととめておく方が良いのではないでしょうか。
>とのアドバイスありがとうございます。
>お花は趣味のサークル活動やボランティアのほうで生かしていこうと思います。
>占星術も同じようにボランティア等でやっていこうかと思います。
>事務のことについては、マルチタスクの能力が身につくよう努めます。
>
>
>鑑定結果は厳しい部分もありましたが、自分が自覚しているところでもありますので、一つ一つクリアできるよう取り組んで行きたいと思います。
>この度は鑑定していただきまして、本当にありがとうございました。