【調査】:月の星座別サディサティの吉凶調査
今日はアンケート調査です。
以前の記事で、月の星座別のサディサティの吉凶があったので、これがどこまで正しいか検証してみたいと思います。
はっきり傾向が出れば、鑑定(←特に未来予測)に非常に役に立ちます。
お時間がある人は、ご協力のほど、よろしくお願いしますm(__)m
サンプル数を稼ぎたいので、皆様が鑑定した人の内容から、複数回答して頂いてもいいです(←さすがに個人情報の開示には当たらないでしょう。)
〔月が牡羊座の人〕
〔月が牡牛座の人〕
〔月が双子座の人〕
〔月が蟹座の人〕
〔月が獅子座の人〕
〔月が乙女座の人〕
〔月が天秤座の人〕
〔月が蠍座の人〕
〔月が射手座の人〕
〔月が山羊座の人〕
〔月が水瓶座の人〕
〔月が魚座の人〕
よろしくお願いしますm(__)m
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月が蠍座にありますが、土星が天秤座を通過する最後の時期がきつい時期でしたね。
サディサティ真っ最中の時期はそうでもないかな。
きなこさん
貴重なご意見、ありがとうございますm(__)m
吉凶表とは正反対ですね・・・やはり、この表はあまり信用できないかな^^;
ちなみに、きなこさんの月は蠍座の何度ぐらいに位置していますか?
(サディサティを、月の前後15°を1室、その前の30°を12室目、その後の30°を2室目とする考えもあります。)
蠍座の3か4度です。減退する蠍座の月の中でも最悪の度数らしいです。
う~む、確かに減衰点の直上ですね^^;
でもまぁ、ニーチャバンガとか、パラシャラの例外則とか、吉星のアスペクトとかあれば、特に問題ありませんので・・・
月がかなり蠍座の前方なので、きつい時期だった天秤座の後半は、もしかしたら1室扱いなのかもしれません。
貴重な情報、ありがとうございましたm(__)m
自分の前コメントが最下層まで落ちたので再投稿失礼いたします。またあそこが一杯一杯なので別エントリへの投稿もお許しください。
http://indian-vedic-astrology.com/brog-1/2015/02/23/%e3%80%90%e6%97%a5%e8%a8%98%ef%bc%86%e9%91%91%e5%ae%9a%e4%be%8b%e3%80%91%ef%bc%9a%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e5%8d%a0%e6%98%9f%e8%a1%93%e3%81%ae%e5%88%9d%e5%bc%9f%e5%ad%90/#comment-4299
気になったコメントがあったので意見させていただきます。
>あと、もうひとつぜひだれかに証明あるいは説明して頂きたいと思っていることがあります。
>それは、トロピカルの西洋占星術で有効とされるトランスサタニアンと12サインのモダンの解釈が、
>どうして24°近くも座標がずれるサイデリアルのインド占星術でも有効で使えるのか?
>それは、アヤナーンシャの24°とはいったい何なのか? という根本的な問題提起にもなっています。
>たいへん興味があります。
この清水さんの問いですがトロピカルの西洋占星術の≪時点で≫既に有用ではありません。
以下をご覧下さい。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1072188770
今の日本で流布している西洋占星術は「レオ流西洋占星術」なんであって「本来の西洋占星術」からかけ離れています。本来の西洋占星術は土星までの7惑星しか使わず心理分析的な要素もありません。
「本来の西洋占星術」を学んでいる清水さんのご友人からの回答がそれを示しています。
以下引用
「古典の西洋占星術では、サインでの性格判断というのはあまり記述がありません。全くないわけではないですが、数行でまとめられていて、『場所、病気、国、体形、形状』といったどちらかというとホラリーで使う記述が多いです。性格についてはむしろ惑星のほうが担っているようなところがあります。」
私がモダン西洋占星術として呼んだのはそのためです。「レオ流西洋占星術」はどの占術でもその存在の骨子となっているはずのプレディクションが出来ません。「ポップ占星術」なんて緩い揶揄でしかなく、知恵袋の方から「性格判断ごっこ」呼ばわりされる有様で占星術と呼べる代物ではないです。性格診断なんて何とでも言えますもん。
でも残念ながら「雄志達が奮闘」したおかげでこっちが西洋占星術のメインストリームになっちゃったんですね。つまり元々の伝統的な西洋占星術が乗っ取られたわけです。
さてその西洋占星術の時点で機能していないものをインド占星術に持ってきても機能するはずもありません。でも「雄志達が奮闘」すればこっちでもメインストリームになる可能性を秘めています。
蟹座は「胸部・北・池」などであって「母性的で感情豊か」なのではありません。清水さんが言及された”Light on Life”を今読み返しているのですが、よく出来ていますね。
これを日本語訳されるのだとしたら清水さんが適格だと思われますがどうでしょうか?BVB系統の訳書しかご出版なさらないのでしょうか?
「誰かが訳書を出版する」のと「日本の学習者が英語を身に着ける」だと絶対に前者が優位ですので。
この様な書籍が訳書としてでも一冊あるだけで状況はかなり違うと思います。
お久しぶりです。
長文になりそうですがお許しください。
家族全員サディサティ中です…この間調べて判明( https://jyotish.jp/ にて)しました。
私が水瓶座シャタビシャー(直上期)、
弟が魚座ウッタラ・バードラパダーで上昇期、
父が逝って毒化した母が山羊座で下降期(生まれた時朝昼晩もわからないらしいので正確なナクシャトラは不明ですが山羊サインです)
母は三回目でもうじき抜ける…みたいですけど毒化が酷くなったのはサディサティに入る頃からかと思います。
粘着がすごく生霊まで飛ばしてくる始末…
余談ですが54で亡くなった父は蟹座の月でプシャになります(それくらいの時間と聞いた)。
彼にピトリドーシャがあるのは、先祖が薩摩の武家絡みかもしれません…
父方の名前の付け方も何か法則があるみたいな感じ受けますし(祖父と、父の弟で婿入した叔父、当代次男の名に必ず武の字が入る謎の共通点が…)よくわかりません。
父は長男で、父方の大伯父の名前も不明ですので共通点の検証のしようが…
父方の祖母も超有名軍人を出した一族系列の人ですし(102歳健在)。
けど私も弟も、ピトリドーシャはないですね。
めちゃくちゃ仲悪くて、殴り合いになりかけることはよくありますけど。
前回のサディサティは体はめちゃくちゃきつかったですが精神的には最高でした。
けど今回はぐちゃぐちゃです…意識混濁まで行きましたね…
数ヶ月まともに食事も与えられず置いてあるものしか食べささない。
しかも置いてるのは食パン一枚とかザラでした(今は何とか落ち着いてる…疑問)し。
お前のせいでお母さんが世界で一番不幸だとか罵倒されますし。
きついパニック発作が何度も止まらなくて、まる二週間眠れませんでした…
救急車呼んだ際倒れてる私をぶち蹴飛ばすし(救急隊員いてるのに)‥
そのうち母も記憶飛んだり意識障害の症状も出て、薬をまとめるにも相当脳を使ったという感じで、
傍から見ている弟に「二人して何意味なくフラフラ徘徊してんねん」と、、、
土星期抜けて水星期に入ったのが嘘のようです。
いや嘘ですね!笑
もう相当きつかったので(収まったのは10月中旬の話…発作が出だしたのは9月16日なのでまる一ヶ月)、
西洋のエフェメリスと参照してみたんです。
前回のサディサティ直上のトランシット土星の動きを。
https://www.astro.com/swisseph/……
二回目の逆行の土星でした。
94年の事故も。
今回のきついのも。
二回目の逆行の土星が私の6ハウスの月と木星の真上を通過していました…
月と木星はコンジャンクション。ハウスの端と端ほど離れていないので一気に来たという感じです。
土星は運行中3回以上逆行しますが、
おそらく、出生の月の位置に関係するのではと思います。
水瓶座の最後の方ですと三回目の逆行でガツンと行くのかもしれません。
あくまでも個人的意見ですが…
長文失礼いたしました。
りょうさん
ご報告、ありがとうございました。
サディサティの参考にさせて頂きますm(__)m
>家族全員サディサティ中です…この間調べて判明しました。
家族全員って、すごいですね!
一家そろっての不幸、例えば、事故とか、火事とか、感染病とか、気を付けてください。
水瓶座に月の人でも、やっぱりサディサティは苦しいのですね。
ちなみに、うちの元嫁もシャタビシャーでした。
貧困で苦しんでいましたが、去年、家を売って、今はまずまずかもしれません。
サディサティ中なので、スッキリとはいかないとは思いますが・・・
インド占星術の学習のために、時々ブログを拝読しにお邪魔しています。
大変有益で実践的な内容で勉強になります。
ありがとうございます。
私の月は天秤座です。
アセンダントも天秤座です。
土星が月から12室にあった時、当時の私は実家を離れ、職場近くのアパートで1人暮らしを始めました。
乙女座でのトランジット土星の品位は友好状態ですね。
確かに、実家には無かった自由を満喫しました。
今でも人生の中で幸せなプライベートを過ごせていた事を思い出します。
しかし、12室トランジットの土星が2·6·9室にも影響した為か、仕事面では正社員への登用は遅く、特に社長からは意味もなく目の敵にされ、人事評価も低く評価されていました。
仕事面では悩みが多く、鬱病も経験しましたね···なかなか辛さもあるにはありました。
土星がアセンダント、月から1室に来た頃、結婚しました。
仕事面でも正社員になり、公私とも人生での波の穏やかな時期であった事を思い出します。
トランジットの土星の品位は、天秤座で高揚状態、インド占星術を学習している今ではまさに大吉の効果を発揮していたのだと思い知らされます。
当時のトランジットの土星は3·7·10室に影響し、
気力体力は充実し、日々の仕事にも余裕が出てきてやりがいはともかく楽しく仕事も出来ていたように思います。
サディサティの終盤、土星が月からもアセンダントからも2室に来た頃、複数回の給与削減があり、総収入が3/4にまで下がりました。そして仕事を辞める事になりました。
ダシャーでも水星期からケートゥ期に移る移行期でもありました。
仕事を辞めたことで、一時期生活にも不安が漂い、家庭も不安定な状態になりました。
パートナーには大変な心配と迷惑をかけました。
当時のトランジット土星の品位は蠍座で敵対状態、4·8·11室に影響し、家庭面、精神面、公私において挫折や途絶、閉塞感を感じ、収入の激減を見事に発現させたと驚きを隠せません。
これが減衰品位のトランジット土星であるならば、サディサティの凶意はさらに苛烈なものとなったのでしょう。
しかしながら、サディサティの何もかもが悪かった、本当に厄年だったとは思えません。
まさに終盤のサディサティで、私は人の幸運や運命の不平等に疑問を感じ、後にインド占星術に辿り着くことになりました。
ケートゥ期に入り、インド占星術と仏教に関心が向くことになりました。
星占いや仏教にそれまで関心が全く無かった人生からガラリと逆転したことに運命の不思議をいつも感じます。
長文になりましたが、月が天秤座在住のサディサティの研究の一助になれれば幸いです。
寄り道初学者さん
コメント、ありがとうございます。
詳しい体験談、大変参考になりますm(__)m
月&ラグナが天秤座で、T土星直上で結婚&仕事好調ですか!?
結構珍しいパターンですね!
T土星が天秤座で高揚してるので、サディサティ直上でも良いという考えは面白いですね。
ただ、アンケート結果を見ると、月に天秤座の人で、T土星直上は「苦しい時期だった」という人が64%なので、必ずしも良い時期とは言えない感じです。
ダシャーとトランジットが相反するなら、ダシャーが優先されるというのはよく聞きます。
運命に与える効果としてはダシャーの方が強いイメージですね。
その意味では、サディサティにもいろいろ例外はありそうです。
>まさに終盤のサディサティで、私は人の幸運や運命の不平等に疑問を感じ、後にインド占星術に辿り着くことになりました。
>ケートゥ期に入り、インド占星術と仏教に関心が向くことになりました。
>星占いや仏教にそれまで関心が全く無かった人生からガラリと逆転したことに運命の不思議をいつも感じます。
これまた興味深いですね!
うちゃさんのブログにも多くの体験談がありますが、土星やケートゥが関わる時期は、孤独や困難で内省が進んだり、霊的な成長をする人が多いですね。
占星術も仏教も頑張ってください!
返信ありがとうございました。
>ダシャーとトランジットが相反するなら、ダシャーが優先されるというのはよく聞きます。
なるほど、本当に勉強になります
···。
占星術とは本当に、色んな要素を踏まえて判断する必要があることを思い知らされます。
当時のトランジットを久しぶりに確認してみました。
結婚に関しては、
ダラカーラカの金星が1室に在住、
サディサティの土星も1室在住、
木星は7室を通過中で、そこから1室にドリシュティしていました。
トランジットに関してはまだまだ不勉強なので、なかなか解釈が難しく「ぐぬぬ」と煮詰まる日々です。
全ての惑星がお互いにどのように作用しているかの学習が進めば、また新たな実力段階に進めるのかもしれません。
これからもインド占星術.comサイトの運営を応援しています。
応援、ありがとうございます。
トランジットは難解ですね。
サディサティ一つとっても、いろんな状況の人がいて、結論が出ません。
私もまだまだ勉強中です。
またいつでも当サイトにいらしてくださいm(__)m